韓国のたい焼き
先日、韓国の屋台で売っているトッポッキ(韓国風もち)とスンデ(豚の腸詰め)は、あまり日本人と相性が良くない、という話をしましたが、韓国の屋台でお手ごろな食べ物として、プンオパンを挙げることができます。
「プンオ(붕어)」というのは日本で言う「フナ」で、「パン(빵)」はそのごとく「パン」なのですが、一見すると日本のたい焼きに似た、フナ焼き(?)というべき食べ物が、まさにプンオパン(붕어빵)です。
かなり日本のたい焼きに似ています☆
大きさはたい焼きよりも、ひと回りかふた回り小さい感じで、値段もソウルで3匹~4匹で1000ウォン(60~70円)と、結構安めで買うことができます。
歯ごたえは外側がサクサクで、中がもちっとしていて、小麦粉の中にはたい焼きと同じで、あんこが詰まっています。
このプンオパンよりも上級なものとして、「インオパン(잉어빵)」という日本語で「コイ焼き」にあたるものがあるらしいのですが、こちらはワタシはあまり見かけたことがありません。 形はプンオパンとほとんど変わらないそうなので、もしかしたら見たけれども気づかなかったのかもしれません…(笑)
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