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2009年1月の19件の記事

2009年1月30日 (金)

アレアハングルの使い方 基本編

 以前に韓国版の「一太郎」とも言うべき「アレアハングル」について紹介しましたが、多少需要があるようなので、使い方の基本の基本を書いてみたいと思います。

 ただ、「基本編」と書いてはいるものの、ソフトの操作画面はほとんどハングルなので、まずはマイクロソフト社の「韓国版Word」を、日本語版と照らし合わせながら使い方を覚えて下さい。 それでだいたい40~50%は感覚で操作できるようになると思います…

 基本的な使い方を「ハングル2005」を元に説明してみたいと思います。最新版は「ハングル2007」ですが、基本的な使い方はほとんど変わりありません。

 まずキー入力の仕方ですが、画面の右下にあるWindowsの言語バーに似たアレアハングルのバーをクリックして、使用したい言語を選択します。 韓国語は「한」ですね…

Photo

 言語を選択状態だと、バーの右から3番目にあるキーボードのボタンが押せるようになり、現在のキーの状態がどうなのかを確認したり、入力したりできるようになります。特に「Shift」を押した時など、日本語のキーボードとは配列がまるで変わるので、結構役立つ機能だと思います。

Photo_2

 最後に、ページ下の「ページ番号」の入れ方ですが、「모양」から「쪽 번호 매기기」となります。プロパティ画面は感覚で頑張って選択して見て下さい。

2005

 以上で、簡単でしたが「アレアハングルの使い方 基本編」を終わります。他にも「F9キー」からの漢字変換の機能や、「Ctrl+F10キー」の特殊文字の入力機能なども重要ですが、少し複雑なので、また機会を持って説明したいと思います。

事情により、次の更新日は未定となります。ゴメンナサイ…(ー。-;

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2009年1月23日 (金)

インスタントジャジャン麺

 以前に韓国でデリバリーや軽食として人気のあるジャジャン麺について紹介しましたが、最近、このジャジャン麺のインスタント版を発見したため、少し記事で挙げてみたいと思います。

 名前は『ジャパゲッティ(짜파게티)』というカップ麺で、感覚的には日本のインスタント焼きソバに近いものがあります。 他にもいろいろ種類があるようです…

こういう感じです☆

ジャジャン麺

 作り方としては、普通のカップめんと同じように、線の所までお湯を入れ、数分待つのですが、日本のカップ焼きソバと同じように要らないお湯を捨てたりします。 種類によってはお湯を捨てなくて良い場合もあります。

 次にジャジャン麺の「あん」の部分になる黒い汁を作るために、黒い粉末スープを入れます。  結構体に悪そうな印象を受けますが…(^_ ^ ;

どど~ん、と…

ジャジャン

 次に粉スープがカップに残った水気でスープ状になるように、よくかき混ぜます。 韓国人が言うには「ビビン」するそうです…

かなりすごい色です…

ジャジャンめん

 これで、できあがりです。味はというと、ジャジャン麺を食べたことのない方に説明するのは難しい不思議な味ですが、苦味の中に若干の甘みと、うまみがあるという食感です。

 普通の日本人が食べて、美味しいとは多分思わないと感じますが、普通のジャジャン麺が美味しく感じるようになってくると、このインスタントジャジャン麺も、味わいが変わって、美味しくなって来ると思うので、摩訶不思議な印象です(笑)

事情により次の記事の更新は、1月30日(金)となります。ゴメンナサイ…(ー。-;

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2009年1月21日 (水)

DVDのリージョンコード

 ご存知の方も多いと思いますが、DVDにはリージョンコードというものが存在して、日本と韓国では、このリージョンコードが微妙に違うため、日本で買ったPCで韓国のDVDが見れなかったり、反対に韓国で買ったPCで日本のDVDが見れなかったりする現象が起こったりします。

 日本のリージョンコードは「2」で、韓国は「3」なのですが、基本的にDVDとDVDドライブは、製造国のリージョンコードで販売されています。

 では、どうすればコードの違うDVDが見れるようになるか?というのが問題なのですが、多分一番オーソドックスな方法として、例えば日本のPCを韓国で使っているのなら、韓国産の外付DVDドライブを買うことではないか、と思います。

私の使っている韓国LG製のDVDマルチドライブ。デカイですが、書き込みは安定しています☆

Dvd

 ちなみに韓国の外付DVDドライブにはそんなにメーカーの選択肢がなく(探した所、良さそうなのはほとんどLGでした…)、値段も5,000円くらいなので、結構手ごろといえば手ごろです。特にPCがそんなに高くなくて、DVDは見れるけれど書き込みはできない、という方には良い方法だと思います。韓国製DVDはリージョンコードが「3」なだけで、日本のDVDドライブと同じように使えます。

 次に、「私のPCはDVDマルチドライブだから、これ以上DVDドライブは必要ない!」という方はどうすれば良いか?という問題ですが、こういう場合の相談にはいつも困っています(笑)

 DVDドライブのプロパティを辿って、下のような画面からリージョンコードを変更はできるのですが、変更回数に限りがあるために、あまりオススメはできません… (ー。-; DVDドライブに直接変更回数を書き込むため、OSをリカバリーしても変更回数は元に戻りません。

Photo

 どちらにしても、韓国で長く生活しようとすると、日本と韓国のPC2台があると便利なことが多いので、思い切ってサブPCを買うのも良いかもしれません。あと、DVDのコードが合っているのに動画が見れない場合、DVD形式の動画を見るためのソフト(コーデック)がインストールされていないなど、別の原因があると思うので(市販のおまけソフトの入ったPCでは無く、XPのみが入っているPCだとWindows Media PlayerではDVDは見れません…)、いろいろと頑張って見て下さい。

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2009年1月19日 (月)

韓国のカレー

 日本で子供の好きな料理(別に大人でもかまいませんが…)というと、ベスト5には入るのがカレーだと思いますが、こちら韓国にもカレーはあるものの、あまり人々の人気の定番料理とまではいかない、ちょっと寂しい現実があります。

 

 「日本と韓国のカレーは何が違うのか?」と言われるとちょっと難しいのですが、結論的には「カレーにかける情熱!」かなと思います(笑)

 材料は日本のカレーとほぼ同じなのですが、じゃがいも・たまねぎ・にんじんは小さくサイコロ状に切り、肉は豚肉を使います。また、韓国ではカレーのルーは黄色という認識なのですが、それがまた一層、高級感を失わせていると、個人的には感じます… (ー。-:

こういう感じです☆ この写真は茶色いルーでしたが、普通はもっと黄色いです…

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 韓国のカレーは日本から輸入されて根付いたものなので、韓国人からしたら日本食というイメージなのですが、他の「てんぷら」や「うどん」などと同じように、何かその日本食が訴えたいものが無くなっているみたいな感じがします。

 ただ、韓国のカレーは辛くなく、キムチなどと良く合うので、とてもおいしいです。韓国の人はコチュ以外の辛さには結構弱いので、韓国のルーは日本の中辛以下の設定のものが多いと思います。

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2009年1月18日 (日)

チェ・ジウ ドラマ『スターの恋人』が苦戦中

 ひさしぶりの恋愛ドラマの主演で、まさに水を得た魚のようなチェ・ジウのはずですが、実際の視聴率は事前の期待に反し、1桁台と低迷していて、かなりの苦戦を強いられています。

 

 しかし、初回からずっと見ている人の話だと、ストーリーやドラマの展開などは非常に良く、「なぜ人気がでないのか、良く分からない?」そうですが、低視聴率になった原因として、同じ時間帯に人気のあるドラマ(ソン・イルグク主演の『風の国』など)がかぶってしまったことや、また、最近の視聴者は1、2話くらいでドラマを見るか、見ないか見切りをつける傾向があるらしく、ストーリー展開の少ない序盤で多くの視聴者を引き込むことができなかった、ということがあるそうです。

 ヒョンビンソン・ヘギョ主演のドラマ『彼らの住む世界』も、前評判が良かったものの、多分同じような理由で、結局あまり大きな話題にもならないまま、静かに終っていったのですが、せっかくのいいキャスティングなのにもったいないな、と思ってしまいます。

 

 しかし、『スターの恋人』の裏番組のドラマの『風の国』と『総合病院2』が、今週で最終回を迎えたので、ライバルがいなくなった分、見る人も多くなり、これからかなと感じます。 同じ枠でまた新しいドラマは始まりますが…

 ドラマの内容としては、チェ・ジウ(최지우)の演じるトップ女優のイ・マリと、ユ・ジテ (유지태)の演じる貧乏な大学講師キム・チョルスの恋愛物語で、最近の韓国ドラマでは少し珍しくなった純恋愛物のドラマです。

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2009年1月17日 (土)

韓国の餅について

 韓国も日本と同じく、餅に関するひとつの文化があり、日本では「餅はお正月に食べるもの」というイメージが強いかもしれませんが、韓国では「年中しょっちゅう、よく食べる」という印象があります。

 餅は韓国語で「トクッ(떡)」と言いますが、「トッポッキ」や「トックク」など、食事としてよく食べる料理の中に、普通に餅が出てきたりします。 ちなみに「トッポッキ」や「トックク」に使う餅は、粘り気がなく、成分的にはもち米ではなく、ふつうの米みたいなものから作っています。

 韓国の餅の中には、日本のようにやわらかくて、粘り気のある餅もあるのですが、それは結構一部分で、大半はちょっと歯ごたえがあって、少しベタ~としているものが多いです。

駅前の露店などで、よく餅が売られています☆

韓国 もち

 ヨモギの練ってある餅や、きな粉餅、外側がゼリー状で中にパサパサとした餡が入ったものなど、かなり種類は豊富です。

 また、お正月のときや、秋夕という行事のとき、また誕生日などの記念日、つまりお目出度いときに餅を食べることが多く、ちょっとランクの高い餅はいろいろと材料に凝っていたりしています。

こういう感じ☆

韓国 餅

 日本とは一風変わった餅文化が韓国にはあるため、最初はとても珍しく感じると思います。ただ、意外と早く乾燥してカチカチになってしまうので、おみやげで日本に持って帰るのは少し難しいかもしれません。

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2009年1月16日 (金)

韓国のカジノ

 韓国人の賭博熱は強く、2年くらい前に日本のパチスロの「海物語」をパクった、海賊版「海物語」が韓国で大ブームになり、規格を逸した射幸性で、あっという間に社会問題になって消えていきましたが、現在はインターネットを利用したオンラインカジノが流行(社会問題化)しているそうです。 (ー。-;

 そういった韓国人のディープな賭博事情ではなく、韓国では「観光に来たついでに、外貨をたくさん落としていって下さい」という趣旨からか、外国人のカジノは合法なため、1つの観光スポットとして結構有名になっています。

 

 特に、ソン・スンホン主演の現在放送中のドラマ『エデンの東』で、撮影舞台となった「セブンラックカジノ」は、撮影の際に日本人観光客が訪れたり、韓国旅行のツアーの一つに組み込む所もあるようです。  一応そのカジへのリンクを以下に… 日本語ページ有です☆

http://www.7luck.com

 

 韓国では観光事業に最近特に力を入れているように感じますが、他にもピストルの射撃体験など、日本ではできないことができたりすることも多々あります。

 

  ウォン安の影響で手軽に韓国旅行ができるようになったので、いろいろと普段できないことを体験することも、良い経験になるかも知れません(笑)

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2009年1月15日 (木)

韓国の歯医者

 海外に来て困ることは、病気になった時に外国の病院で診察を受けなければならないことですが、特に「歯医者」は日本の歯医者にいくことも嫌なだけに、かなりハードルが高いように思います。

 韓国の歯医者は保険がかからないために、なるべく日本で歯の治療をしてから韓国にいくことが基本なのですが、それでも長く韓国で生活していると、歯医者に行かなければならない状況に追い込まれることは、多々あると感じます。

 私も先日、日本で作った差し歯(事故で前歯が折れてしまったため…)が外れてしまって、正確には差し歯をしている土台の歯が欠けてしまったのですが、とにかく前歯が一本無くなった状態で、どうにもならなくなって近所の歯医者に行くことにしました。

 結構そこの歯医者は機材が新しくて、CCDカメラで撮影した映像をモニターに移して、こういう風になっていると詳しく説明してくれて、応急処置ということで、折れた歯をセメントか何かでくっつけてくれました。 すぐに外れる可能性もある!と何度も念を押されましたが… (ー。-; 

 

 また、次に外れた時には新しい歯を作りましょう!と言われて料金の見積もりを聞いたのですが、「歯の土台:15万~20万ウォン(1万~1万5千円くらい)」と「差し歯:25万ウォン~40万ウォン(2万~3万5千円くらい)」と言われ、さすがにビビリました。

 

 日本で作った時には、あまり質の良いものではなかったこともあって、前歯1本が合計で5千~1万円くらいだったと思うのですが、保険が利かないとはいえ、韓国はなんでこんなに高いの?と言いたくなります。

 

 ただ、調べてみると保険が利かないだけに、料金はそれぞれの歯医者で設定できるらしく、高い治療費をふっかけてくる所があったり、逆に値段は安いけれど無免許の闇歯医者などがいたりもして、韓国の歯医者界はなかなか闇の部分が多いようです(笑)

 値段は高いですが、技術的には日本に近いものがあり、結構複雑な治療もしてくれそうな感じでした。日本の国民健康保険を残しておいて、日本に帰ってから治療することが一番よさそうですが、お金に余裕があるならば韓国の歯医者でも良いと思います。

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2009年1月14日 (水)

ミネルバ事件から見る韓国社会

 先日、インターネット掲示板に虚偽の情報を書き込み、現李明博(イ・ミョンバク)政権に対する批判を繰り返したということで、ハンドルネーム「ミネルバ」のパク容疑者(31)が、緊急逮捕されるという事件がありました。

 問題となったのは、「Daum(ダウム)」というポータルサイトの、「アゴラ」という討論掲示板ですが、Daum(ダウム)というと韓国では「Naver(ネイバー)」の次ぐくらいに有名な(しかも表の…)サイトなので、「そこでこんな事件となるような書き込みが繰り広げられるとは…」というのが正直な感想です。

 パク容疑者は無職の男性なのですが、自分の履歴を詐称し、いくつかの経済事件に対する予言を的中させたことをきっかけに、「経済大統領」とまで言われ、崇められるようになっていたのですが、市場経済の為替レートのウォン安の問題に対して悪質な書き込みをして、政府に現実的な損害を与えたことが原因となって、今回の逮捕になったようです。

 この事件を中心としていくつか韓国社会について、(個人的に感じる…)特徴を3つ挙げてみようと思うのですが、まず始めに、現状の韓国社会や政府に対する不満が、「ミネルバ」のような崇拝的な改革人物を登場させる土壌になっているということが挙げられます。ただ、これは韓国だけでなく、社会構造の中で人々の疎外や不満意識が高まるとルターやマルクスのような革命家が現れやすくなる、ということは社会学的な常識ではあります。 それだけ韓国社会がいま厳しいということですね… (ー。ー;

 2番目として、ちょっと日本人や今の若い人にはピンとこない話だと思うのですが、韓国社会の中に左翼(共産主義)的な勢力がかなり強くあって、インターネット掲示板が彼らの活動の中心舞台の一つになっているということです。ミネルバ事件も、かなり左翼の中での支持層があったそうです。左翼が強いのは共産主義国家である北朝鮮の影響だと思いますが、彼らの目標は共産主義革命を起こすことなので、現状政府の力を弱めよう弱めようと、水上・水面下の妨害活動を行います。彼らの原動力は、「疎外感」「不信感」「不満」「怒り」などですが、インターネット掲示板は彼らの波長とシンクロしやすい傾向があるらしく、ソウルでデモやキャンドル集会などを扇動するときには、よくインターネット掲示板が使われたりしています。

 最後に、韓国国民は「住民登録番号」という「国民ID」が一人一人に与えられていて、掲示板に書き込むためには、このIDを登録してユーザーIDを取得した上で書き込まないといけないようになっています。ハンドルネームとはいえ、公共機関からは自分の情報が丸見えなのにも関わらず、しかし、誹謗中傷などの書き込みが後を絶たない、という状況です。違法ダウンロードの問題もそうですが、社会的なモラルが確立されるまえに、高度なインターネット社会が構築されてしまったという歪みが、韓国社会には存在すると思います。また、IT社会によって国が発展したという認識から、インターネット的なものを神聖視する傾向が日本よりも強くあり、そこから生まれる現実感の喪失、善悪基準の欠如など、日本も同じような課題を抱えていますが、韓国もそのあたりが改善されていかなければならない、と思わされます。

  

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2009年1月13日 (火)

少女時代 新曲『Gee』が大ヒット

 少女時代というと、韓国の人気女性グループのワンダーガールズとよく比べられる女性アイドルグループですが、今回ミニアルバムを発売し、タイトル曲の『Gee』がヒットチャートの1位になるなど、かなりの人気を博しています。

 アイドルグループではあるのですが、個々人の活動もかなり行っていて、最近では特にユナ(윤아)が、KBSで放送されたドラマ『君は僕の運命』のヒロインとして主演し、40%を越える視聴率で最終回を迎えたことや、リーダーのテヨン(태연)がソロCDを発表したり、テレビ番組に出演していることをよく見かけたりします。

 

 少女時代(소녀시대)自体のメンバーの活動が忙しいこともあってか、今回はミニアルバムの発売で収録曲も少ないのですが、タイトル曲の『Gee』はマネキンに扮した演出のミュージックビデオやダンスなどが、かなり印象的です。 曲へのリンクは以下☆

http://jp.youtube.com/watch?v=4BhYwfVobiM&feature=related

 これからも更に人気が増していくグループだと思いますが、アジア圏への進出という最初のコンセプトは、国内での活動が忙しすぎて、この頃はちょっと無理ではないかなと感じさせられます(笑)

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2009年1月11日 (日)

古典からみた日本のエロスと韓国のエロス

 タイトルからエロティックな内容を期待される方もいるかもしれませんが、全くエロくも何ともない記事なので、タイトルから来られた方には、申し訳がありません(笑) 

 今回は韓国と日本の代表的な古典的文学作品について焦点を当ててみようと思うのですが、ご存知の通り古典はその国の文化の根となるもので、後世(つまり今のわれわれ…)に、大なり小なり影響を与えているものであると言う事ができます。 

 日本の代表的な古典文学というと、やはり『源氏物語』だと思います。イケ面美男子の光源氏が、母への思慕から女性遍歴を繰り返すという話で、心理描写の巧みさや、文章の美しさや美的感覚の繊細さから、日本文学の最高傑作と言われています。

 光源氏自身の数多くの恋愛遍歴や、光源氏の死後の孫達の恋まで物語として書かれていて、『源氏物語』は長編恋愛小説といって間違いないのですが、その中で表現されるエロスとして、光源氏が空蝉を慕って行った「夜這い」や、人妻や愛人と秘密の恋を楽しむ「逢瀬(おうせ)」などを挙げることができます。

 現在の日本を見ても、さすがに夜這いをする人は、建物の構造上いなくなりましたが(笑)、「恋愛の延長線上で男女関係を結ぶのは当然だ!」という考えや、「不倫や浮気の愛の中にたまらない刺激を感じる!」といった認識が、かなり文化として社会の中に根付いていると感じたりします。 全員がそうだという訳ではなく、傾向として… (^_ ^ ;

 

 韓国での古典文学の代表というと、李氏朝鮮時代の説話の『春香伝』を挙げることができます。「両班(貴族)の息子の夢龍(モンニョン)と、妓生(日本の遊郭のような高級娼婦)の娘の春香(チュニャン)が永遠の愛を約束し、男女関係を結びます。その後、父に従い都に帰ることになった夢龍と春香は、再開を誓いつつ別れることになります。新しく赴任した卞(ピョン)府使は、春香の美しさの噂を聞き、妾になることを命令しますが、春香は夢龍への貞節を守ることを主張して従いません。結局、卞府使は春香を拷問し投獄します。そのころ夢龍は科挙に合格して官吏となり、暗行御史(日本の水戸黄門のような密偵)として春香の住む地方に潜入し、夢龍は卞府使の悪事を暴いて彼を罰し、春香を救出します。その後、二人は末永く幸せに暮らしました。」という感じのあらすじです。

 儒教が国教であった李氏朝鮮時代の話なので、非常に儒教色が強いと言えますが、「初愛を守り通す!」というストーリーは、現在の韓国でも「冬のソナタ」などを始めとする純愛ドラマや映画などの中で、良く見かけるテーマーとして存在します。

 また、『春香伝』の中には夢龍と春香の間の性的描写もかなり過激に書かれていますが、「お互いにあまり男女関係に詳しくないほうが、逆に濃厚なエロスになる」という、現在のエロスに対する考えとは逆説的なものを、『春香伝』は表現しているのではないかと感じさせられます。

 以前韓国の姦通罪について書いたことがありますが、そういった法律が現在の韓国社会の中で生き続けるというのも、『春香伝』的な男女関係に対する憧れが、韓国人の潜在意識の中にあるからではないでしょうか。 記事へのリンクは以下☆

韓国の姦通罪について

 現在は日本も韓国も、アメリカやヨーロッパの文化の影響が非常に強いので、古来からの文化は薄れつつあると言えますが、以上のような内容が、生活や人間模様の中から感じる、韓国と日本のエロス文化の違いのひとつです。

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2009年1月10日 (土)

韓国のカラオケ

 韓国でも街系の遊びでは、カラオケは定番ですが、カラオケ場(カラオケをする所?)を韓国語では「ノレバン」と言います。 「ノレ(노래)」は「歌」、「パン(방)」が「部屋」で2つがくっついた言葉ですね…

こういう感じで、街でよく見かけます☆

Photo

 「何人入っても1部屋が1時間でいくら!」という料金設定が基本だと思うのですが、店によって微妙に設定が違う場合もあります。

 レイアウトなどは日本のカラオケとほぼ同じですが、カラオケの画面の下にメーターがあって、チャージされた時間を表す数字がなくなると時間切れ、というシステムが多いと思います。また、他のお客がいなければ、結構頻繁にサービスで時間を増やしてくれたりします。

よく見かける部屋のレイアウト♪

Photo_2

 

 その他に、韓国ではゲームセンターに個室のカラオケが置いてあることが多く、それは4人くらいが入ることが可能なボックスで、1曲100ウォン~200ウォンくらいで歌うというものです。

 

 ゲーセン自体がちょっと暗い雰囲気があるので、ムードも何もないのですが、安いし少人数でできるので、カラオケの練習に使えるというメリットがあります(笑)

 また、選曲用の本はだいたい「最新曲・普通の韓国の曲・英語の曲や日本の曲」という順番で並んでいて、有名な日本の曲ならばだいたいあるので(韓国語の発音の字幕がついていて、韓国人でも日本の歌が歌える人は結構います…)、韓国の曲が分からなくても普通に楽しむことができます。

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2009年1月 8日 (木)

韓国社会の特徴の一つ

 韓国社会の特徴と言っても、何かデーターや実験結果がある訳ではなく、自分が韓国に住んでいて感じることに過ぎないのですが、ちょっと書いてみたいと思います。

 韓国の社会の中で感じることは、「人間の原始的な欲求」に訴えかけてくるものが、結構多いということです。

 「辛い~!」というのもそうですし、「肉~!」とか、「情~!」、または「性~!」という感じで、ぐいぐいと迫ってくるものを、いろいろと生活していて感じたりします。 感覚を説明するのが難しいですが… (ー。-;

 例えば、男性にしても女性にしても、男とか女とかいう以前に人間であり、人間として、子供時代、大人時代、老人の時代など人生の様々なシチュエーションがある訳なのですが、メディアや社会で強調されるのは、「おとこ~!」とか「おんな~!」という人間の原始的な欲求に訴える内容で、それはそれで興味深いのですが、日本以上にダイレクトに迫ってくるので、ちょっと当惑することもあります。 特に芸能人とか…

 それは資本主義のどの社会においても、共通する内容と言えば共通する内容ではあるのですが…   また、原始的な欲求といっても、それが何かレベルが低いという訳ではなく、「神~!」とか「仏~!」、「愛~!」という、精神的な世界についても、強調されたり、追求している人も多かったりします。

 日本人は自分の内部にある欲望をそのまま表現することを、何か「恥ずかしい!」と感じたりする文化があるのですが、韓国にはあまりそれはなく(多分…)、例えば「性」についても、「生まれた時から人間にある欲求の何が悪いのか!」くらいの勢いで、結構オープンだったり(オープンにできる関係の人だけですが…)して、日本人と韓国人の気質の違いも存在すると思います。 

 

 また、キムチもそうですが、そういう欲求には非常に中毒性のあるものが多くて、何かにはまり易いというのも韓国の社会的な特徴の一つとして挙げられます。

 日本人は趣味的なものにはまり易い人が多いと言えますが、韓国人は情的な気質が強いせいか、そういう社会から提供される原始的な欲求を満たすものに、そのままはまっている人が多いように感じます。

 それが良いとか悪いとかを言いたいのではなく、「ただそういう文化的、社会的な傾向が韓国にはある!」ということを、今回紹介したかった訳です。 うまく、まとまらなかったですね… (^_ ^ ; 

 

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2009年1月 7日 (水)

韓国経済 年が明けて少し好調な様子

 国会での乱闘さわぎがあったりなど、なかなか波乱続きの韓国社会ですが、さまざまな矛盾点はありながらも、市場経済に関しては、最近少し好調な状態が続いています。

 

 一番大きな原因としては、外貨準備金がかなり余裕を持ってあることや、アメリカや日本とのスワップ協定などがあるために、経済破綻の可能性が無くなっていること、また、年末のドル決算が必要な、経済危機がささやかれた時期に、結構ウォン高のレートで乗り切ったことなどが良かったのではないか、と個人的には思います。

 

 朝鮮日報などの国内のメディアは本当に韓国がヤバイときにはヤバイとは報道せず、平常時には結構辛口な国内政治や経済に対する批判をする、というちょっと微妙なスタンスなのですが(根底では右翼的ということでしょうが…)、国内では政府の経済対応が遅すぎる等の批判はいろいろあるものの、韓国には辛いはずの海外のメディアの中で「韓国の国内の経済対応はうまくいっている!」と評価しているものもあって、韓国市場に対する信頼からか、株価・為替ともに最近は上昇を続けています。

 客観的に見てみると、かなりポイントポイントでは韓国政府はしっかりと経済対策をしていて、うまく立ち回っているなという印象を受けます。ただ、格差問題がひどい、という社会構造があるように、国民の上層部と一般大衆との間にかなりのへだたりがあって、教育水準の違いというか、持っている情報差からかというか、理由は良く分からないですが、大衆が方向性を見失ったまま、うまくコントロールされながら社会が成り立っている、という感じがします。 実際は完全には大衆はコントロールされていないのですが…

 今の韓国の国民の不満というのは相当なもので、物価高や就職難、借金苦や教育問題などいろいろあり、若い世代では海外への移住を考えている人も多いそうなので、なかなか新年から大変な状況です。 日本にいると日本の政治・経済力などは実感できないと思いますが、外国にいるとかなり驚異的なものと感じられ、その日本と比較すると韓国もかわいそうなのですが… (^_ ^ ;

 ところで、李明博(イ・ミョンバク)大統領は「グリーン・ニューディール」という、韓国版ニューディール政策を実行に移し始め、これは韓国の漢江と南の大河を運河でつないだり、4大河川の整備などをするという国家事業なのですが、ダムを建設したり、河川沿いに自転車道路を作ったりなど、少しレトロな感じもありますが(笑)、こちらも海外からの評価は低くはありません。 ちょっと希望を感じるニュースも出て来ています…

 浮き彫りになってきている問題は山ほどあるのですが、ひとつひとつをあいまいにせず改善の方向に持っていくことができれば、2年、3年後にはかなりの発展が韓国に訪れると感じるのですが、今年どのような政治・経済が行われるのか?これから注目せざるを得ません。

※当ブログは個人的に情報収集を行ったものですので、正確な情報を掲載できるよう努力していますが、内容に関しての責任(またはこのブログの情報を元に行動した結果に対する責任)を取ることは出来ません。必ず事前の確認を元に、自己責任での行動をお願い致します。

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2009年1月 6日 (火)

キム・テヒ 年初めにトークショーに出演

 キム・テヒと言ってもあまり知らない日本の方も多いと思いますが、韓国で人気の女性というと必ずトップ5には入る、韓国の人気タレントです。

 本当は女優なのですが、あまり女優としての評価は高くなく、どちらかというとソウル大(日本で言うと東京大学くらいの韓国の国立大学)出身の美人タレントというイメージのほうが強いと思います。

 韓国の綺麗な女性俳優やタレントは、だいたい携帯電話の宣伝などに出たりするのですが、私の韓国人の知り合いも「キム・テヒがCMしているからこの携帯にした!」と言って新しい携帯を買っていて、「なんじゃそりゃ~?」と思っていましたが、実際テレビなどで見たりすると、「それもアリかな~」と感じました(笑)

 

 そのキム・テヒ(김태희)ですが、今年最初の仕事として、KBSでのトークショーに出演しています。 日本語の字幕もないのですが、一応リンクを以下に… (ー。-;

2009 박중훈쇼 김태희 Kim Tae-hee 金泰希 キム・テヒ 1/4

 いろいろと芸能活動についてなど語っていて、インテリな雰囲気というよりは、やわらかい感じの人当たりで、その辺りもキム・テヒの好感度と人気の秘密かなと思います。

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2009年1月 4日 (日)

韓国のお正月の遊び

 韓国のお正月は「クジョン(구정)」と言い、旧暦の1月1日に祝い、お正月休みもその時にあるので、新暦の1月1日は初日の出を拝むくらいなのですが、ちょっと早く韓国のお正月の遊びについて紹介してみたいと思います。

 

 凧揚げやコマ回しのようなものなど、子供が一人で遊ぶものも多いのですが、大人数で楽しむゲームの代表として「ユンノリ(윷놀이)」を挙げることができます。

 いわゆる日本でいうスゴロクなのですが、4本の木の棒を正方形に畳んだ毛布などの上でクルッと一回転させてサイとしていきながら、4つのコマを全てゴールまで一番早く持っていけば勝ちという言うルールです。 説明が難しいですが… (ー。-;

 スゴロク台の構造は単純なのですが、コマを重ねて一緒に動かしたり、コマの進む道を選択できたりするので、ルールはちょっと複雑といえば複雑です。 後ろのコマが前のコマにピッタリ止まると、前のコマを殺すことができるので、道を選ぶなどの戦術を考えないといけないため…

 お正月だけでなく、どこの韓国語の語学院でも、何かの行事の際などに一度はすることがあると思います。たいがい商品などをかけてやるので、結構熱くなって盛り上がります(笑)

ゲーム版はこういう感じです☆

ユンノリ  

 あと韓国でのお正月のゲームというと花札(ファトゥ:화투)ですが、お正月に限らず、ネットゲームや携帯ゲームなどで、暇があればしている韓国人が多いです。

 私は花札には詳しくないのですが、日本とルールは変わらない(日本から輸入されたらしいです…)らしく、花札をテーマにした漫画や映画などもあって、かなり庶民に受け入れられているゲームのようです(笑)

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2009年1月 3日 (土)

ソン・イルグク 2008年度KBS演技大賞を受賞

 高句麗をテーマにしたドラマ『朱蒙』と『風の国』を立て続けにヒットさせて、日本でも知名度を上げているソン・イルグクですが、先日、2008年度KBS演技大賞を受賞し、新年から俳優としての花をかざっています。 一応、受賞したのは昨年の12/31日ですが…

 ノミネートされたのは「男女最優秀賞」で、ドラマ『風の国』で共演中のチェ・ジョンウォンと一緒に受賞しましたが、『朱蒙』の時と同じく、歴史物語の中での恋愛面のストーリーが評価されて、ソン・イルグク(송일국)の演技力の幅の広さを感じました。

 

 現在出演中のドラマ『風の国』は、今年2月にBSフジでの放送開始が決定し、日本で見かけることが多くなって来ると思います。

 

 また、前作のドラマ『朱蒙』は、日本だけでなく、フィリピンやハワイなどでも放送されて、ソン・イルグクの人気が海外に広がりつつあり、『風の国』の撮影時には、海外から数十人のファンが見学に訪れるほどの反響を呼んでいるそうです。

 2009年も韓国を代表する韓国俳優として、ソン・イルグクの活動に期待が向けられています。

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2009年1月 2日 (金)

韓国経済 新年を迎えてどうか?

 混乱を続ける韓国経済ですが、昨年末の『12月30日3時の対ドルレートが対外借入金の返済の際の基準レートになる』という話は、結局、「1ドル=1250ウォン」台で決着が付き、アメリカからの支援でまかなったとは思いますが、韓国経済の底力を見せたという結果になりました。 対ドルレートを維持するために、50億ドル(4500億円くらい)使ったらしいですが… (^_ ^ ;

 しかし、新年が明けて為替介入が無くなった影響か、いきなりドルが高騰し、あっという間に「1ドル=1320ウォン」となり、さらに上昇の気配を見せています。

 

 実体経済の不安、政府の経済政策の空回り、国会での乱闘さわぎ、など、韓国経済に対する不安材料が多すぎるために、当然と言えば当然の動きだとは思いますが、特に実体経済に関しては、ニュースなどで具体的に失業者へのインタビューや特集などをしていたりするので、危機感がひしひしと伝わってきます(苦笑) その中でも世界的な不況を最も早く克服した!ということで日本の経済が評価されていて、韓国経済との比較の対象になりつつあります…

 「韓国で生活するための情報」ということをテーマにしているブログなので、そのことについても少し書きたいのですが、そのように難しい韓国経済のマクロ的な流れがあるのですが、その中で生活する個人として、どのように韓国経済を捉えていけば良いのか?ということを、いつも考えさせられます。

 まず、最初に認識しなければならないことは、これまでの輸出中心のウォン高体制とは違い、世界経済から見てもウォン安の状態になったために、これまでの経済のパラダイムから大きく(真反対に)転換した!ということです。

 特に、世界的にも円が強力にその強さを増したために、韓国と日本との関係の中でさまざまな変化がある訳ですが、その一つの現象として、韓国に訪れる日本人観光客の増加が挙げられると思います。

 日本から見れば円が強いということは、企業の海外進出のための1つの機会(Oppotunity)になるために、実際に韓国進出を考える日本企業も現れているようです。 ただ、韓国よりも魅力のある進出先は多いと感じるので、そういう面ではあまり大きな動きとは言えないと思います… (ー。-;

 どちらにしても、経済的な面から見て、日本から韓国に対するアプローチは確実に増えると思うので、その辺りの方面の日本人に対する需要は、これからどんどんと(少しか?)増えてくるのではないかと感じます。 日本人を顧客にした仕事などですね…

 

 結局思うことは、韓国で生活しているからといって日本人としてのアイデンティティーは無くなるものではなく、むしろそちらを洗練させていくほうが、韓国社会の中では有益な人になるかなということです。

 韓国社会は非常に人情的で、コネクション中心の所があるために、特に自分の意見を持たない日本人は土着化し易いと言える訳ですが、実際の韓国という国は非常に国際的なバランスの中で揺れ動きながら存在しているために、常に時代の流れを探り、自分自身のモチベーションを高める努力を失ってはいけない、と感じさせられます。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

 新年、あけましておめでとうございます (^。^

 韓国語では、「새해 복 많이 받으세요!(セ~へ ポク マニ パドゥセヨ!)」となり、「セ~へ(新しい年)」、「ポク(福)」、「マニ(たくさん)」、「パドゥセヨ(受けてください)」と言う意味で、韓国でのお決まりのお正月のあいさつです。

 新しい1年を迎えましたが、韓国は旧暦でお正月を祝うので、今月の26日が旧正月の盛大なお祝いの日になります。

 なので、明日からは普通に会社があったり、お店が営業していたりして、韓国では日本のようなお正月の雰囲気ではない感じですね… (ー。-; ハ~

 

 韓国でお正月に食べる雑煮にあたるのが「トックク(떡국)」で、味は日本の雑煮に似ていて、トッポッキの餅をスライスしたような薄い餅が入っているスープです。

こんな感じ☆

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 トッククを食べるとお正月のような気持ちになるのですが、お正月の本番はまだ先なので、なんとも不思議な感覚の元旦でした…(笑)

 

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