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2009年1月10日 (土)

韓国のカラオケ

 韓国でも街系の遊びでは、カラオケは定番ですが、カラオケ場(カラオケをする所?)を韓国語では「ノレバン」と言います。 「ノレ(노래)」は「歌」、「パン(방)」が「部屋」で2つがくっついた言葉ですね…

こういう感じで、街でよく見かけます☆

Photo

 「何人入っても1部屋が1時間でいくら!」という料金設定が基本だと思うのですが、店によって微妙に設定が違う場合もあります。

 レイアウトなどは日本のカラオケとほぼ同じですが、カラオケの画面の下にメーターがあって、チャージされた時間を表す数字がなくなると時間切れ、というシステムが多いと思います。また、他のお客がいなければ、結構頻繁にサービスで時間を増やしてくれたりします。

よく見かける部屋のレイアウト♪

Photo_2

 

 その他に、韓国ではゲームセンターに個室のカラオケが置いてあることが多く、それは4人くらいが入ることが可能なボックスで、1曲100ウォン~200ウォンくらいで歌うというものです。

 

 ゲーセン自体がちょっと暗い雰囲気があるので、ムードも何もないのですが、安いし少人数でできるので、カラオケの練習に使えるというメリットがあります(笑)

 また、選曲用の本はだいたい「最新曲・普通の韓国の曲・英語の曲や日本の曲」という順番で並んでいて、有名な日本の曲ならばだいたいあるので(韓国語の発音の字幕がついていて、韓国人でも日本の歌が歌える人は結構います…)、韓国の曲が分からなくても普通に楽しむことができます。

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