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2009年5月の1件の記事

2009年5月22日 (金)

アレアハングルの使い方 応用編

韓国版の「一太郎」として名高い「アレアハングル」について、以前紹介しましたが、今回は応用編ということで(たいした内容ではないですが…)、ちょっとした使い方について説明して見ます。 ちなみに前回の記事へのリンクは以下です。

アレアハングルの使い方 基本編

前回は「ハングル2005」の画面をベースに説明しましたが、時代は進み「ハングル2007」が発売されたので、今回はその画面で説明します。

内容としては「F9キー」からの漢字変換の機能と、「Ctrl+F10キー」の特殊文字の入力機能についてです。

まず、漢字変換の仕方ですが、ご存知のように韓国語でも時々漢字を使うので、ハングルを入力した後に、対応する漢字を探すことになります。 韓国の漢字語について知りたい方は、下のリンクからどうぞ☆

漢字語

韓国語を入力し、変換したい文字の後ろにカーソルを移動させて、「F9キー」を押します。すると漢字変換のウィンドウが表示されるので、変換させたい文字を選び入力します。

アレアハングル

また、新しい漢字の単語を登録したい場合には、ウィンドウの下のほうにある「+(プラス)」のボタンを押して、ハングルと漢字を入力すれば、次の変換の時から現れるようになります。

ハングル2005

別の漢字変換の方法として、日本語を入力してそれを漢字変換すると、韓国語ベースの漢字として変換してくれるので、日本語の漢字とよく似た韓国の漢字ならば、その方法でも可能です。また、漢字の後ろにカーソルを持って行って「F9キー」を押すと、その漢字がハングルに逆変換されます。

次に「Ctrl+F10キー」ですが、押すと特殊文字のウィンドウが開くので、上のほうにあるタグを切り替えながら、自分の入力したい文字を探していきます。

ハングル2007

という感じで、ちょっと上級な(?)アレアハングルの使い方を説明しました。基本的な使い方はMicrosoftのWordに近いので、韓国語版のWordを日本語版のWordと照らし合わせながら使いこなせるようになった上で、フィーリングでアレアハングルを使っていくのが一番早い方法かな、と個人的には思います。

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