カテゴリー「韓国ドラマ」の6件の記事

2009年12月18日 (金)

韓国ドラマ アイリス 視聴率35.5%で終了 

最近ハマったという韓国ドラマが無かったのですが、イ・ビョンホン主演の『アイリス』は、ひさしぶりに引き込まれたドラマで、「やっぱり韓国ドラマは面白い!」と改めて感じさせられました。

イ・ビョンホンとキム・テヒが主演ですが、その他の俳優も有名人ぞろいで、また、前半はヨーロッパのハンガリーや日本の秋田県などが舞台であり、撮影も映画畑の人が多く、ドラマとは思えないゴージャスな映像になっています。 後半は多少普通になって行きますが…(^_^ ;

最高視聴率が40%くらいまでいったドラマなので、韓国は人気のあるドラマはみんなそうですが、老若男女だれもが見ていて、街中でも「こんなおじさん、おばさんまで~!」というような年齢の方まで「アイリスはどうとか、こうとか~」という話をしているのを聞いたりしています(笑)

NSS(エヌエスエス)という韓国の国家スパイ組織のような存在を中心に、ストーリーが展開されていきますが、個人的にはイ・ビョンホンの演技のうまさと、キム・テヒの美しさが非常に際立っていると感じて、見ていて飽きが無かったです。

海外に輸出することを前提にドラマを撮っているためか、意外と台詞も聞き取りやすく、日本の放送が始まるのも時間の問題だな、と感じさせられます。日本の映画やドラマではまずありえない設定なので、そういう面でも韓国らしさが出ていて良いのではないかと思います。

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2008年11月19日 (水)

ドラマ『君は僕の運命』が高視聴率

 KBS第1で放送中のドラマ『君は僕の運命(너는 내 운명)』が、18日の放送で視聴率37.1%を記録し、高視聴率での放送を続けています。

 もともと40%台の視聴率を記録した、ドラマ『19歳の純情』や『憎くても愛しくても』などの後釜をついで放送されたドラマということで、注目も高かったという理由があります。

 主役は韓国の美男子CMスターとして有名なパク・ジェジョンで、ヒロインには人気の女性ボーカルグループの少女時代(소녀시대)のユナが、今回ドラマ初主演をしています。 

 韓国の得意の恋愛もののドラマですが、最終回も近づいて、どのような結末を迎えるのか?注目が集まっています。

ちょっとだけ見れます。リンクは以下☆

君は僕の運命 第1話 (Japanese sub) 1/4

 

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2008年11月 6日 (木)

ベートーベンウィルス

 ベートーベンウィルスは最終回を目前に、視聴率20%を越えて盛り上がりを見せている韓国ドラマです。

 韓国語の題名は『베토벤 바이러스』で、日本語訳と同じですが、クラッシック音楽をテーマにした、オーケストラ結成を目指す団員達のストーリーです。

 

 主演のキム・ミョンミンは、韓国版のドラマ『白い巨塔』などに主演し、人気の韓国俳優であり、また、バイオリスト役でドラマ『太王四神記』で一躍有名になったイ・ジアがヒロインを演じ、以前から注目を集めていました。

 韓国ドラマの最近の傾向として、ひとむかし前の純愛一直線のドラマは少なくなり、このドラマの他にも、法曹界をテーマにした『神の天秤』や、賭博をテーマにした『いかさま師』、絵画をテーマにした『風の絵師』など、ヒットしているドラマの傾向が変わってきています。    日本ドラマの影響だと思いますが… (^ _ ^ ;

 日本の影響と言えば、このドラマはどう考えても『のだめカンタービレ』に似ていると思うのですが、これを影響と呼ぶのかパクリと呼ぶのかは、個々人の考え方によって変わってくるでしょう(笑)

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2008年8月13日 (水)

イ・ドンゴン(이동건)  ドラマ『夜になれば:밤이면 밤마다』

 イ・ドンゴンというと、チャン・ドンゴン(장동건)と名前が似ているので、あまり詳しくない方は混乱しているかも知れませんが(していないか…?)、韓国の人気俳優です。

 『パリの恋人』や『朗朗18歳』など、有名なドラマに何本も出演していて、現在もMBCでドラマ『夜になれば:밤이면 밤마다』を放送中です。 もうすぐ終わりですが…

 韓国俳優によくいがちな、熱情的でワイルドな性格、というよりは、結構インテリでマイルドな感じの役柄が多く、そういう意味では結構日本人受けするのではないかと思います。

 韓国で昔の貴族のことをヤンバン(양반)というのですが、なんだかそのような雰囲気を感じさせる俳優さんです。 個人的な『朗朗18歳』でのイメージかも知れませんが…

 現在放送中の『夜になれば』ですが、日本で韓国のテレビ番組を供給している「Mnet」で、11月から『ラブ・トレジャー~夜になればわかること~』のタイトルで放送予定です。

 韓国で大人気だった、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナ(김선아)との共演ということで、とても注目度の高いドラマだと思います。

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2008年6月20日 (金)

太王四神記

 今日も韓国ドラマの情報になります。最近(結構前か…?)話題になっているドラマで、ペ・ヨンジュン(배용준)が主演の「太王四神記」です。

 韓国では去年の後半期に放送され、過去最高のドラマの制作費をかけたとかで有名になっていましたが、日本でもNHKで放送されていると思います。(もう最終回に近いか、終わっているかも…)

 韓国で宮廷物のドラマが流行るなかで、ドラマ『朱蒙』が大きな人気を得ていましたが、このドラマではペ・ヨンジュンが王として、またこれまでとは違った新しい分野を演じています。

 ヒロインとして初デビューのイ・ジア(이지아)と、恋敵役として演技派の女優として有名なムン・ソリ(문소리)が出演しています。特にイ・ジアはこのドラマを通して「最優秀新人女優賞」などを受賞し、韓国内でもかなり人気を高めています。

 ドラマ『朱蒙』と比べるとフィクション性やファンタジー性が高いドラマだと言えますが、扱っている歴史の由来として、韓国の建国の神話である「檀君神話」が挙げられると思います。

 これは天の国から神人が降りてきて人間界を治めるという話で、虎のメスと熊のメスが人間になりたい、とその神人に頼み、100日間の試練に熊のメスは耐えて(虎は逃げ出した…)人間の女性になり、その神人と結婚したという神話です。しかし、なぜか韓国では熊よりも虎のほうが圧倒的に人気があります(笑)。

 韓国人なら誰でも知っているお話ですが、太王四神記のストーリの中で、ちょっと似たような設定になっています。

 韓国の文化的な背景が分かると、さらに面白みの増してくるドラマだと思います^ ^

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2008年4月30日 (水)

朗朗18歳 (낭랑18세)

 韓国に来て、こちらの生活に慣れることで精一杯な所もあって、最近は映画やドラマを見ることも少なくなっているのですが、やっと一つ見終わったものがあるので、紹介をしたいと思います。2004年に(ふるっっ!)にKBSで放送された、「朗朗18歳 (낭랑18세)」というドラマです。 

※画像はKBSホームページより

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 いわゆる恋愛ものですが、けっこう昔ながらの韓国の伝統や儀礼などが出てきて、韓国文化の勉強になったりします。

ユン・ジョンスク(ハン・ジヘ)

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クォン・ヒョクジュン(イ・ドンゴン)

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 ハン・ジヘとイ・ドンゴンの相性がとても良くて、見ていて楽しいドラマです。ハン・ジヘが笑ったり、泣いたり、怒ったり…純情な彼女役を演じる所がかわいかったり、イ・ドンゴンもドラマを見ながら、男ながら、「こいつ、カッコイイやつだな~(笑)」と思わされる所が多く、非常に好感が持てました。

 この2人は「B型の彼氏」という映画でも共演していて、その後に熱烈恋愛をしていたそうですが、結局分かれてしまいましたー。-; それはともあれ、時間がたった今でも人気のあるドラマなので、機会があれば一度見てみると良いと思います。

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