カテゴリー「韓国の政治」の10件の記事

2009年1月14日 (水)

ミネルバ事件から見る韓国社会

 先日、インターネット掲示板に虚偽の情報を書き込み、現李明博(イ・ミョンバク)政権に対する批判を繰り返したということで、ハンドルネーム「ミネルバ」のパク容疑者(31)が、緊急逮捕されるという事件がありました。

 問題となったのは、「Daum(ダウム)」というポータルサイトの、「アゴラ」という討論掲示板ですが、Daum(ダウム)というと韓国では「Naver(ネイバー)」の次ぐくらいに有名な(しかも表の…)サイトなので、「そこでこんな事件となるような書き込みが繰り広げられるとは…」というのが正直な感想です。

 パク容疑者は無職の男性なのですが、自分の履歴を詐称し、いくつかの経済事件に対する予言を的中させたことをきっかけに、「経済大統領」とまで言われ、崇められるようになっていたのですが、市場経済の為替レートのウォン安の問題に対して悪質な書き込みをして、政府に現実的な損害を与えたことが原因となって、今回の逮捕になったようです。

 この事件を中心としていくつか韓国社会について、(個人的に感じる…)特徴を3つ挙げてみようと思うのですが、まず始めに、現状の韓国社会や政府に対する不満が、「ミネルバ」のような崇拝的な改革人物を登場させる土壌になっているということが挙げられます。ただ、これは韓国だけでなく、社会構造の中で人々の疎外や不満意識が高まるとルターやマルクスのような革命家が現れやすくなる、ということは社会学的な常識ではあります。 それだけ韓国社会がいま厳しいということですね… (ー。ー;

 2番目として、ちょっと日本人や今の若い人にはピンとこない話だと思うのですが、韓国社会の中に左翼(共産主義)的な勢力がかなり強くあって、インターネット掲示板が彼らの活動の中心舞台の一つになっているということです。ミネルバ事件も、かなり左翼の中での支持層があったそうです。左翼が強いのは共産主義国家である北朝鮮の影響だと思いますが、彼らの目標は共産主義革命を起こすことなので、現状政府の力を弱めよう弱めようと、水上・水面下の妨害活動を行います。彼らの原動力は、「疎外感」「不信感」「不満」「怒り」などですが、インターネット掲示板は彼らの波長とシンクロしやすい傾向があるらしく、ソウルでデモやキャンドル集会などを扇動するときには、よくインターネット掲示板が使われたりしています。

 最後に、韓国国民は「住民登録番号」という「国民ID」が一人一人に与えられていて、掲示板に書き込むためには、このIDを登録してユーザーIDを取得した上で書き込まないといけないようになっています。ハンドルネームとはいえ、公共機関からは自分の情報が丸見えなのにも関わらず、しかし、誹謗中傷などの書き込みが後を絶たない、という状況です。違法ダウンロードの問題もそうですが、社会的なモラルが確立されるまえに、高度なインターネット社会が構築されてしまったという歪みが、韓国社会には存在すると思います。また、IT社会によって国が発展したという認識から、インターネット的なものを神聖視する傾向が日本よりも強くあり、そこから生まれる現実感の喪失、善悪基準の欠如など、日本も同じような課題を抱えていますが、韓国もそのあたりが改善されていかなければならない、と思わされます。

  

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2008年9月26日 (金)

下がり続けるウォン価

 北京オリンピックの時の韓国勢の金メダルラッシュ以後、あまり良いニュースを聞かない韓国ですが、アメリカの経済危機の影響を受けてか、ウォンがさらに下がり続けています。

 少し韓国で9月経済危機説というのが流れて、しかし、政府の経済介入などもあり、「そういうことは起こらない!」という雰囲気だったのですが、実際は円が強いという理由もありますが、ウォンは下落を続け、過去のIMF通貨危機の状況に近づきつつあります。  レート表は以下☆

チャート 韓国・ウォン

 楽観的に考えると、日本から韓国に海外旅行がしやすくなって良い、ということもありますが、もし本当に韓国で経済恐慌などが起こってしまうと、私のような韓国に定住し切れていない立場の人は、家族を置いて日本に出稼ぎに行かないといけなくなるかも知れないので、なかなかヘビーな状況だと感じます。 (ー。-; フー

 韓国の経済が回復に向かう要因も、なかなか見つかりにくい状態ではあると思いますが、何か好機を見出して、建て直しをはかって貰いたい、今日この頃です。

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2008年9月19日 (金)

韓国の経済危機について

 韓国の経済危機について以前少し書きましたが、韓国の9月に経済危機が起こるのではないかという、「9月危機説」が流れていました。

 9月危機説の原因にはいろいろあると思いますが、証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻を始めとするアメリカの経済混乱が、その要因の一つとして挙げられます。

  韓国は日本と同じで、諸外国との輸出入に依存した経済体制の国なので、非常に外国の経済状況の影響を受けやすい国であると思います。

 日本に比べると経済基盤の土台の強さが違うので、韓国は日本よりもはるかに経済面での国際的な信頼は低いと感じるのですが、それでもここ何年かの高度成長の結果もあってか、今回の9月危機説は、ただの噂で終わりそうな雰囲気です。 (ー。-; フ~

 余談になりますが、韓国の国際意識の高まりの一つとして、最近の「英語教育熱」があります。

 

 保育園くらいから英語の学習を始めたり、海外で子供を育てて、ほぼ英語のネーティブにさせたりなど、「韓国で暮らしていてそんなに英語を使うことがあるのか?」と言いたくなるくらい、英語熱がすごいです。  日本もそうかも知れませんが…

 ただ、ご存知の通り韓国人は非常に民族意識の強い国なので、あまり国際関係は得意ではないと感じるのですが、それでも国際化はそれが時代の流れなので、徐々に韓国も変わっていくのでしょう(笑)

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2008年9月13日 (土)

金正日総書記が重病?

 韓国のお隣の国(?)と言えば北朝鮮ですが、最近、「北朝鮮の最高権力者である金正日総書記が、不整脈から重病にかかっている?」という噂が世間を騒がしています。

 

 韓国に住んでいて思うことは、それほど北朝鮮に対して警戒心を抱いていない人が多く、あまり関心自体が向けられないということが多い、ということです。

 そういう意味では、日々テレビやニュースで「独島、独島、どくとう、ドクトウ…!」と言っているので、日本に対してビビッている面のほうが大きいのではないかと感じます。  まあ、日本に対して、いい面でも悪い面でも、関心を持っているということでしょうが… (ー。-;

 個人的には北朝鮮の存在自体に危機感を感じるので、「早く南北が統一されていかないかな」と期待しているのですが、実際は普通の韓国人は、南北の統一自体にもあまり関心がないみたいなので、ちょっと拍子抜けな印象があります。

 昔、金正日総書記の長男の金正男(キム・ジョンナム)という人が、偽造パスポートで日本に入国しようとして見つかってしまい、「ディズニーランドに行きたかった。」と言い訳をしていた事件を、ニュースで見たことがありました。

 その時は私もまだ若くて、普通に「変な人が跡取り候補にいるんだな~」くらいに思っていたのですが、実際は「日本に何かの調査をするために入国しようとしていた!」という噂が、その後にたっていました。  適当な嘘をついて、バレないようにしようとしてたということですね…

 また、金正男氏自身も数カ国語を話すことができる、かなり優秀な人物ということが分かり、金正日総書記の外交手腕はご存知の通りですが、その息子もかなりの人物なのだなと思います。

 金正日総書記に重病説や、はなばなしくは死亡説まで流れていますが、そうなると「後継者をどうするか?」と言う問題が、急浮上してくると感じます。

 一番の有力者だと考えられている金正男氏ですが、「すすめられても、なる気はない!」と公言している所もあり、このままいくと、軍部の連立政権になるのではないかなと思われます。

 そうなると国や国際関係が不安定になることは確実であると感じますが、何かできる訳でもないので、とにかく北朝鮮という国が安定と解放に向かうことを、ただただ願うばかりです。

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2008年9月 9日 (火)

韓国の経済危機

 韓国での経済危機というと、1997年のアジア通貨危機というのが有名で、タイの経済破綻から始まった韓国の経済危機ですが、最終的には国際通貨基金(IMF)の管理下に入るという状況にまでなりました。

 韓国では孫に金の指輪を送るという風習があるのですが、その時は国民からその金の指輪を集めて、それを売ってまでも経済を立て直そうとしたそうです。

 結局、その危機を通して韓国の産業も改革されて、半導体やインターネット関連の事業が発展し、今のサイバーコリアと言われる新しい韓国となった、という逸話もあります。 今はもう、サイバーコリアは私語ですか…?

 最近の韓国で話題となっていることは、このアジア通貨危機に匹敵するような経済危機が訪れるのではないかという、「9月危機説」が流れていることです。

 確かに、円とのレートを見ると、また強烈にウォン安が続いていて、非常に経済の不安定さを感じさせられます。 リンクは以下☆ 

チャート 韓国 ウォン

 

 元々「9月危機説」は、韓国内にいる外国人が満期になった国庫債投資金を持ち出して出国するのではないかという不安や、米政府系住宅金融の経営危機などから来ているようですが、公の見解では政府が直接介入をして危機は避けられるだろう、ということです。

 韓国は日本と同じ輸出中心の国家で、国際経済に影響をもろに受けることが多いので、韓国で暮らしていると、国際状況にも敏感にならざるをえないと感じます。

 ウォン安は頭打ちという感じもしますが、さらに下落することもありうるので、いま所有している円は、もうちょっとしてからウォンに換えようかな~♪、と思わされるこの頃です。

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2008年9月 8日 (月)

李明博大統領の最近

 韓国の大統領は現在ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク:이명박)大統領ですが、アメリカの牛肉輸入の問題や、官僚の人事の問題などで、支持率を下げに下げていましたが、8月23日の時点で、支持率が24.1%に上がり、人気を取り戻してきています。

 支持率が上がった原因として、「北京五輪の効果だ!」と分析する学者も多く、個人的にもオリンピックでの韓国人選手の活躍などで、さまざまな現実の政治に対する不満が解消されたことと、オリンピック関係のニュースで、李明博大統領への批判的なニュースが埋もれていったからではないかと思います。

 ただ、実際には韓国で、経済や生活などが良くなった、という実感もないので、また何かあると、韓国人の国民の不満は爆発するのではないかと感じたりもします… (ー。-; ハー

 ニュースなどを見ても、大統領に対してそれほど良い内容が出てこないので、何とも言えないのですが、ただ、どれだけ支持率が下がっても安易に反日的な発言や行動をして国民の不満をそちらにそらす、という手は使わないので、日本人の立場からしては非常に好感を持っています。  盧武鉉(ノムヒョン)大統領の時は、そりゃ~ヒドかったっス…

 

 なにかと社会問題の多い韓国ですが、根本的な問題として一部の財閥系の人間を除いては、「普通に食べて暮らしていくことが大変だ!」という経済的な問題が、今は一番深刻だと思います。

 大統領は経済の向上という、非常に目に見えやすく、かつ、安易に考えられがちな内容で持って評価されるので、とても難しい立場だと感じますが、それにもめげずに、より積極的な国内外の改革を進めていって欲しいと期待しています。

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2008年6月11日 (水)

韓国の牛肉デモ

 韓国の牛肉デモが白熱して、最近のテレビのニュースをにぎわせています。デモではないですが、2002年の日韓共催のワールドカップの時も今のような勢いで人々がソウルに繰り出していたのですが、今回のデモは客観的に見ていて興醒めする所が多いです…(ー。-

 狂牛病というのは、牛海綿状脳症(うし かいめんじょう のうしょう:BSE)と呼ばれ、人間に感染するかどうかということは定かでは無い所もあるようですが、確かに怖い病気ではあると思います。

 しかし、牛肉というのは韓国だけが扱っているものではなく、世界の他の国でも「生後30ヶ月以上は輸入しない」とか「危険な部分は輸入しない」など、いろいろな取り決めを作りながら取引をしているわけです。

 現在の韓国の牛肉デモは、左翼的な労働組合や中高生などが中心に行っているようですが、「アメリカからの牛肉の輸入をするな」とか「生後30ヶ月以上の外国牛は輸入するな」とか「大統領は責任を取って辞任しろ」とか結構感情的な無茶な要求をしている所が多く、最初の目的がズレれ、社会や生活に対する不満などをぶつけているような印象も受けます。

 そもそも政策の一つとして提案した「米牛肉の輸入案」が気に入らないからといって、就任間もない大統領に対して「責任とって辞任しろ」というのは、無茶苦茶な話ではないかと感じるわけです…

 最近韓国で小中学生の起こす事件が問題になっていますが、やはり社会のひずみや昔の日本のような偏差値的な学校スタイルなどが、学生たちにストレスを与えているのではないかと感じます。デモの中で、小学生が機動隊に「売国人め!」といって石を投げているらしいですが、そういった行動の根底には韓国社会の矛盾の問題が見え隠れしています。

 韓国の牛肉デモの問題は、まだまだ解決の糸口が見えない感じですが、一時的な感情で大統領や政府を攻撃するのは、あまり良い結果を生まないのではないかと思わされるばかりです。

 

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2008年6月 7日 (土)

韓国の新聞

 厳選韓国情報ということで、今回は韓国の新聞について書いてみます。

 韓国にも日本と同じように様々な新聞社が存在していますが、三大主流として「朝鮮日報」、「東亜日報」そして「中央日報」を挙げることができます。

 この中で最大の出版数を誇っているのが朝鮮日報で、インターネットで日本版のニュース発信をしているので、おなじみの方も多いと思います。(知らない方は下のリンクから)

chosun Online 朝鮮日報

 このオンライン版の朝鮮日報はクオリティーはとても高いと思うのですが、半分近く日本のニュースや社説も混ざっています。

 東亜日報や中央日報は、韓国で新聞社の2位の座を争っているという感じで、また、ともに保守的な傾向を持っています。保守という面では朝鮮日報も保守なので、韓国の新聞の主流は保守的ということになります。ちなみに2社のサイトは以下です。

東亜日報

中央日報

 韓国新聞社の日本サイトを見れば韓国の情報を得ることはできるのですが、やはり韓国サイトや新聞を直接見て読んだほうが、語学の勉強になると思います。しかし、それはなかなか簡単な事ではないのですが…(ー。-;

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2008年5月26日 (月)

李明博(イ・ミョンバク:이명박)大統領の支持率

 就任3ヶ月を迎える李明博(イ・ミョンバク:이명박)大統領ですが、政策がうまくいかないせいか、支持率が20%台という厳しい状況になっています。もともと親米路線なので牛肉解放政策などを進めていこうとしたのですが、米国産の牛肉に対して狂牛病に対する不安があり、それに対してソウルでデモまで起こったりなどして、非常に険悪な雰囲気になっています…(ー。-;

 個人的には「またか…」という感想で、何が「またか…」かというと、韓国で良くありがちな親米路線に対する親北(北朝鮮)左派からの批判か、と思ったからです。デモについても、学生に対して「学校を休んでデモをするべきだ」という差出人不明のメールが、どこからか大量に送信された、という噂もあったりします。それをその人達や北につながっている工作員の人がやった、とは言いませんが、左翼野党の人達が明らかに世論を操作して、李大統領の批判の流れに持っていっているなと感じます。

 これを分かりやすく構図にすると、「政治・経済に対する不満・うらみ」→「反日・反米」→「親北」という風潮が韓国にはあり、盧武鉉(ノムヒョン)大統領の時のような親北の政権の際には、これをそのまま使って支持率を得ようとしていました。また、今の李大統領に対しては、この構図を利用して政権をつぶそうとしている、と分析できます。

 誤解が無いように言いたいのですが、「親北」がいけないというのではなく、「親北=反日・反米」というのを何とかして欲しいということです。両者は両立できるものであると考えていますし、また、それが必ず具体的な韓国の発展につながると信じているからです。

 たしかに韓国の食堂で、米国産の牛肉で骨までじっくりと煮込んだカルビタンを注文しようと思うと、「大丈夫かな~?」と、ちょっと怖い気もします。しかし、根底的には、品質に関係なく安い材料があればそれを使って料理を作る、という韓国経済の苦しさと、社会倫理の曖昧さや幼さが、不信感を爆発させるのだと思います。私がどうこう言える立場ではないですが、韓国はもう少し、経済的にもそうですが、社会自体が大人にならなければならないと感じます。米国産の牛肉に不信があるならば、スーパーや食堂で、「うちは米牛肉は使っていません!」と言い切ればいいのですが、しかし、「安いならばこっそりと売ったり、料理で使ったりしたい…」という思いがあって、思うだけでなく実際にそうするだろうと予想されるので、市民は不安になるのだと思います。

 李明博大統領の親日・親米路線は個人的にはとても期待していますし、もともと経済的手腕を買われて大統領になった人なので、3ヶ月で見切りをつけるのは早いかなと思います。韓国の経済や政治が成長すれば、今ある不満や不安は解消されていくと思うからです。これを日本の方に主張してもしょうがないかも知れませんが、個人的な意見として少し述べてみました。

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2008年5月 2日 (金)

李明博(イミョンバク)大統領の訪日

 全くNOWな話しではないですが、4月21日に日韓首脳会談が行われました。

 韓国の李明博(イミョンバク)大統領(左)と福田康夫・首相(右)

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 今回の会談では、北朝鮮の核、拉致問題で連携を強化していく方針を確認するとともに、「日韓新時代」の具体化に向け、政治、経済、文化などの幅広い分野にわたる包括的な関係構築を目指すことで一致したそうです。また、安全保障、環境問題をめぐる日米韓3カ国の対話枠組みを強化することにも合意しています。
 もともと親日の雰囲気の強い大統領なので、会談の内容通り、日韓関係が修復されていくことを期待しています。また、北朝鮮(共産圏)と繋がりがあると言われた盧武鉉(ノムヒョン)前大統領の影響で、対米関係もギクシャクしたものがあってので、そちらの関係も改善して貰って、国際色豊かな韓国になることを(ウリナラ精神も気持ちは分かりますが…)願うばかりです。

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