カテゴリー「韓国料理」の16件の記事

2009年10月 4日 (日)

韓国のたこ焼き

先日、むしょうに日本のラーメンを食べたくなって、食べることができる所を探し回ったのですが、見つからず、それならば日本のたこ焼きでいいや!と、勢いで韓国で初めてたこ焼きを食べてみました。「たぶん日本のたこ焼きとは似ても似つかない味なのだろうな~」と、私はたこ焼きに対して勝手な偏見に満ち溢れていて、結構韓国で売っているのを見かけるのですが、今まで買ったことはなかったのでした。

チャムシルの駅ビルにひっそりと存在するたこ焼き屋。

P9270058

チャムシル駅のkyoubo文庫のある駅ビルの一角に「다꼬야끼(たこ焼き)」と書かれた店があったために、ふらふらっと行ってみたのですが、6個で4,000W(320円くらい)か12個で5,000W(400円くらい)という値段設定だったので、迷わず12個入りを頼みました。 どういう値段せっていじゃ~(笑)

出て来たたこ焼き。外はこんな感じ☆

P9270057

派手な絵柄の箱に入った、たこ焼きを渡されたのですが、何か違和感を感じて、箱を良く見ると、冷凍食品ではないのですが、家庭で作れるたこ焼きキットみたいな、日本からの輸入品でした。多分、箱の中に「たこ焼き粉」と「ソース」「青のり」「鰹節」などの材料が入っていて、それを韓国人のお兄さんが、たこ焼き機で一生懸命焼いて売っている様子で、果たしてそれが商売として成り立つのか?とちょっと疑問でした(笑)

味は(当然…)日本のたこ焼きそのもので、それなりにおいしかったです。ソースはかなり甘いので、韓国人の味覚にあうのかな?と感じましたが、やはりレトルト感は拭いきれない食感でした。

※韓国に少し興味を持った方は、下をポチっとお願いします^ 3^

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ

| | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

チヂミ

 今日は韓国料理の中のチヂミについてです。

 チヂミ(지짐이)は、いわゆる「韓国風お好み焼き」みたいな感じの、小麦粉を薄くひいて、卵、玉ねぎ、にら、などを加えて焼いた料理です。

 日本のお好み焼きは「おやつ」的な感覚が結構ありますが、韓国のチヂミは純粋に、おかずの一つ、という感じがします。

 こういうやつ☆

Photo

 韓国に来て気付いたことは、韓国で「チヂミ」と言ってもあまり通じず、一般的には「プチムゲ(부침개)」と呼ぶそうです。

 チヂミという呼び方は、慶尚道(韓国の南東地方)の方言だそうで、普通の人がチヂミと聞くと、「지지다(煎る、いためる)」を想像するだけだ、ということでした(笑)。

 

 味はというと、醤油に薬味などを混ぜたものを付けて食べることが多く、おいしいのですが、日本のお好み焼きだと思って食べると、ちょっと違和感を感じるかも知れません。

 チヂミも韓国では定番の食べ物で、日本人にもなじみやすい料理だと思います。

※チヂミの好きな方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2009年1月23日 (金)

インスタントジャジャン麺

 以前に韓国でデリバリーや軽食として人気のあるジャジャン麺について紹介しましたが、最近、このジャジャン麺のインスタント版を発見したため、少し記事で挙げてみたいと思います。

 名前は『ジャパゲッティ(짜파게티)』というカップ麺で、感覚的には日本のインスタント焼きソバに近いものがあります。 他にもいろいろ種類があるようです…

こういう感じです☆

ジャジャン麺

 作り方としては、普通のカップめんと同じように、線の所までお湯を入れ、数分待つのですが、日本のカップ焼きソバと同じように要らないお湯を捨てたりします。 種類によってはお湯を捨てなくて良い場合もあります。

 次にジャジャン麺の「あん」の部分になる黒い汁を作るために、黒い粉末スープを入れます。  結構体に悪そうな印象を受けますが…(^_ ^ ;

どど~ん、と…

ジャジャン

 次に粉スープがカップに残った水気でスープ状になるように、よくかき混ぜます。 韓国人が言うには「ビビン」するそうです…

かなりすごい色です…

ジャジャンめん

 これで、できあがりです。味はというと、ジャジャン麺を食べたことのない方に説明するのは難しい不思議な味ですが、苦味の中に若干の甘みと、うまみがあるという食感です。

 普通の日本人が食べて、美味しいとは多分思わないと感じますが、普通のジャジャン麺が美味しく感じるようになってくると、このインスタントジャジャン麺も、味わいが変わって、美味しくなって来ると思うので、摩訶不思議な印象です(笑)

事情により次の記事の更新は、1月30日(金)となります。ゴメンナサイ…(ー。-;

※カップジャジャン麺に興味の出た方は、下をポチっとお願いします^ 3^

| | コメント (0)

2009年1月19日 (月)

韓国のカレー

 日本で子供の好きな料理(別に大人でもかまいませんが…)というと、ベスト5には入るのがカレーだと思いますが、こちら韓国にもカレーはあるものの、あまり人々の人気の定番料理とまではいかない、ちょっと寂しい現実があります。

 

 「日本と韓国のカレーは何が違うのか?」と言われるとちょっと難しいのですが、結論的には「カレーにかける情熱!」かなと思います(笑)

 材料は日本のカレーとほぼ同じなのですが、じゃがいも・たまねぎ・にんじんは小さくサイコロ状に切り、肉は豚肉を使います。また、韓国ではカレーのルーは黄色という認識なのですが、それがまた一層、高級感を失わせていると、個人的には感じます… (ー。-:

こういう感じです☆ この写真は茶色いルーでしたが、普通はもっと黄色いです…

Photo

 韓国のカレーは日本から輸入されて根付いたものなので、韓国人からしたら日本食というイメージなのですが、他の「てんぷら」や「うどん」などと同じように、何かその日本食が訴えたいものが無くなっているみたいな感じがします。

 ただ、韓国のカレーは辛くなく、キムチなどと良く合うので、とてもおいしいです。韓国の人はコチュ以外の辛さには結構弱いので、韓国のルーは日本の中辛以下の設定のものが多いと思います。

※韓国のカレーを食べてみたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2009年1月17日 (土)

韓国の餅について

 韓国も日本と同じく、餅に関するひとつの文化があり、日本では「餅はお正月に食べるもの」というイメージが強いかもしれませんが、韓国では「年中しょっちゅう、よく食べる」という印象があります。

 餅は韓国語で「トクッ(떡)」と言いますが、「トッポッキ」や「トックク」など、食事としてよく食べる料理の中に、普通に餅が出てきたりします。 ちなみに「トッポッキ」や「トックク」に使う餅は、粘り気がなく、成分的にはもち米ではなく、ふつうの米みたいなものから作っています。

 韓国の餅の中には、日本のようにやわらかくて、粘り気のある餅もあるのですが、それは結構一部分で、大半はちょっと歯ごたえがあって、少しベタ~としているものが多いです。

駅前の露店などで、よく餅が売られています☆

韓国 もち

 ヨモギの練ってある餅や、きな粉餅、外側がゼリー状で中にパサパサとした餡が入ったものなど、かなり種類は豊富です。

 また、お正月のときや、秋夕という行事のとき、また誕生日などの記念日、つまりお目出度いときに餅を食べることが多く、ちょっとランクの高い餅はいろいろと材料に凝っていたりしています。

こういう感じ☆

韓国 餅

 日本とは一風変わった餅文化が韓国にはあるため、最初はとても珍しく感じると思います。ただ、意外と早く乾燥してカチカチになってしまうので、おみやげで日本に持って帰るのは少し難しいかもしれません。

※韓国の餅を食べてみたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

韓国のたい焼き

 先日、韓国の屋台で売っているトッポッキ(韓国風もち)とスンデ(豚の腸詰め)は、あまり日本人と相性が良くない、という話をしましたが、韓国の屋台でお手ごろな食べ物として、プンオパンを挙げることができます。

 「プンオ(붕어)」というのは日本で言う「フナ」で、「パン(빵)」はそのごとく「パン」なのですが、一見すると日本のたい焼きに似た、フナ焼き(?)というべき食べ物が、まさにプンオパン(붕어빵)です。

かなり日本のたい焼きに似ています☆

1

 大きさはたい焼きよりも、ひと回りかふた回り小さい感じで、値段もソウルで3匹~4匹で1000ウォン(60~70円)と、結構安めで買うことができます。

 歯ごたえは外側がサクサクで、中がもちっとしていて、小麦粉の中にはたい焼きと同じで、あんこが詰まっています。

 

 このプンオパンよりも上級なものとして、「インオパン(잉어빵)」という日本語で「コイ焼き」にあたるものがあるらしいのですが、こちらはワタシはあまり見かけたことがありません。 形はプンオパンとほとんど変わらないそうなので、もしかしたら見たけれども気づかなかったのかもしれません…(笑)

 

※プンオパンを食べてみたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

トッポッキ(韓国風もち)とスンデ(豚の腸詰め)

 韓国の屋台やデリバリーで有名な食べ物と言えば、トッポッキとスンデですが、日本人にとってその評価となるとちょっと微妙なものがあります(笑)

 トッポッキ(떡뽁이)は、細長い棒状のトックという餅を、コチュジャンを使って甘辛く煮付けた物ですが、「甘辛い」とは言うものの、日本人にとっては辛すぎて味を感じない程のものが多く、「味わいが良く分からん!」と個人的には感じます。  あまり辛くないのもあるのかも知れませんが… 

こんな感じでコチュジャンまみれです☆

1

 最近はカレーとかチーズをかけたトッポッキもあるので、そういうのだと日本人でも普通に食べれると思います。   ただ、韓国のカレーは味が微妙ですが…

 次にスンデ(순대)ですが、これもまた日本人には微妙で、味はともかく見た目がグロテスクなので、食べられるようになるまでに時間がかかるかも知れません。

 スンデは豚の腸に豚の血と野菜や肉などを詰めたもので、塩やしょうゆを付けてそのまま食べたり、料理の材料としても使ったりします。

こういう感じ☆  

2

 トッポッキとスンデは韓国で良くみかける食べ物なので、一度チャレンジして味わってみるのも良いと思います。

※ちょっと食べてみたくなった人は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (4)

2008年11月 8日 (土)

チョングッチャン(清麹醤)

 辛くない韓国料理を中心に紹介していますが、チョングッチャンもその中の一つに挙げることができます。

 ただ、チョングッチャン(청국장) を日本式に表現するならば、「納豆味噌汁」という感じで、あの独特な味わいは、別の意味で日本人にはハードルが高いかも知れません(笑)。

 

 茹でた豆を発酵させて作った韓国の味噌で、豆腐や野菜を煮込んで作る汁ですが、豆がそのまま残っているので、日本人にはまさに納豆が沈んでいるように感じてしまいます。

 見た目はこんな感じです☆ 匂いがプンプンと迫って来そうですね… 

1

 納豆が嫌いな大阪出身の人は食べることができなかったので、逆に納豆好きな人は結構ハマると思います。

 チョングッチャンは韓国の相当伝統的な料理なので、もし招待された何かの席で出てきたならば、「納豆味噌汁」というネガティブなイメージはいったん捨てて、おいしく食べれるように努力する必要があるでしょう。   慣れると本当に美味しく感じてきますが…

※チョングッチャンを食べてみたい!と思った方は、下をポチっとお願いします^ 3^

| | コメント (0)

2008年10月31日 (金)

チョッカル(塩辛)

 韓国というと「キムチ!」というイメージが強いと思いますが、キムチと同じくらい韓国人が食べる惣菜として、チョッカル(塩辛)があります。

 塩辛といっても、日本ではイカだけですが、韓国では、小エビやイカ、たこ、魚の卵や腸など、いろいろなものを塩辛にします。

 しかし、塩といっしょにコチュカル(唐辛子の粉)も入れたりするので、日本の塩辛とは似ても似つかないと感じると思います。  …というかそこまでオススメするほど美味しいとは、個人的には思っていないのですが (^ _ ^ ;

 最近、日本へのおみやげにして非常に好評だったのが、特チャン(タラチャンジャ)のチョッカルで、タラの胃袋か腸を熟成させて作るものらしいです。

見た目はこういう感じ☆

1

 コリコリした歯ごたえに、コチュジャンのうまみと辛さ(辛すぎですが…)がマッチして、お酒やご飯のおかずに最高という評判でした。

 食べてみないとチョッカルの味わいは分かりませんし、食べても「辛っ!なんじゃこりゃ~!」と思う可能性は高いと思いますが(笑)、韓国にはキムチの他にこういうものもあるということで、ちょっと覚えておいても良いのではないかなと感じます。

※チョッカルを食べてみたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年9月16日 (火)

ポッサム(보쌈)

 ポッサムとは茹でた豚肉に、キムチやヤンニョム(薬念)を添えて、サンチェ(生野菜)などを巻いて食べる料理です。

 韓国のデリバリーでも人気の料理ですが、プルコギ(焼肉)に比べるとヘルシーで、さっぱりとしていながらも、ジューシな感じの食感になっています。  説明が難しい…

こんな感じ☆

1

 辛くない韓国料理を基本に紹介していますが、ポッサムもキムチは辛いですが、日本人にもなじみやすい味だと思います。

 「おいしいものは、おいしい!」というのが万国共通の感情だと思いますが、おいしいものをたくさん知るほど、その国に行く楽しみが増していくでしょう。

※韓国に興味の出てきた方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (2)

2008年8月 8日 (金)

韓国の魚の名前

 韓国の肉類は、牛、豚、鳥など、日本とほぼ同じ種類のものを食べていて、名前も結構覚えやすいものが多いです。 ソコギ(牛肉)、デジコギ(豚肉)、タッコギ(チキン)など

 しかし、韓国の食卓にのぼる魚は、日本で見かける魚も多いのですが、韓国ではぜんぜん違う名前で(当たり前ですが…)、しかも種類も多いため、「多分これはサバだろ~?」とか、疑いの心を持ちながら食べているときが多くあります(笑)。

 そこで、自己の勉強もかねて、韓国の有名な魚の名前を少し挙げてみたいと思います。 以下☆

  • まぐろ→참치(チャムチ)
  • いわし→정어리(チョンオリ)
  • 太刀魚→갈치(カルチ)
  • さんま→꽁치(ッコンチ)
  • さば→고등어(コドゥンオ)
  • うなぎ→장어(チャンオ)

 など、他にもたくさんありますが、なんか書いてて意味あるのかな?と思えてきました…(ー。-;

 

 しかし…

 私の奥さんのオモニがよく魚を出してくれるのですが、굴비(クルビ)という魚を焼いたやつがかなりおいしくて、日本では見たことのない魚だったので、「これは韓国にしかいない魚だ!うまい!」と、自信満々で言っていたのですが、実は日本にも普通にいました。 (ー。-;  …点々

 굴비(クルビ)自体が、「조기(チョギ)を塩漬けにして干物にしたもの」の名前だったのですが、조기(チョギ)は日本ではシログチ(いしもち)と呼ばれている、ちょっとマイナーな魚です。 知らないですよね~

 無知とは恥ずかしいものなので、何事にも関心を持って日々学んでいかないといけない、という話でした。

※最後まで読んだ方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年7月27日 (日)

ムルネンミョン(물냉면)

 私が辛いものが嫌いだと言う理由で、辛くない韓国料理を中心に紹介していますが、今日紹介する韓国料理は「ムルネンミョン(물냉면)」です。

 

 ムルネンミョンというのは、冷たいスープの中に、麺やきゅうりの微塵切り、ゆで卵などが入っているもので、好みでからしや酢を入れて食べます。 日本で言うと、冷やし中華に似た感覚です?

1

 はじめは麺がまるでゴムのように感じられて、「なんじゃこりゃ~!」と思っていましたが、だんだん韓国料理に慣れてきたせいか、おいしくなって来て、特に夏などはむしょうに食べたくなることが多いです(笑)

 あと、麺がものすごく長いので、食べる前にはさみで切ってから食べます。店の人が忘れていたら、勇気を出して「カウィ チュセヨ(はさみ 下さい)」といいましょう。韓国では、はさみは食器の一つという感覚です。

 このムルネンミョンに似たもので、ビビンネンミョンという食べ物がありますが、ビビンネンミョンは麺にコチュジャンのような赤い汁をつけて食べるもので、結構辛いので、辛いのが嫌な人は気をつけましょう。

 

※ムルネンミョンを食べてみたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年7月15日 (火)

サムゲタン(삼계탕)

 韓国に来た日本人に対して、オススメ(というか当たり障りの無い…)の韓国料理というと、蔘鷄湯(サムゲタン)だと思います。

 鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ料理で、鶏も一羽丸ごと使っている感じなので、ボリュームも満点です。

マシゲッタ~☆

1

 鳥の胸の所に、もち米やらデチュ(なつめ)やら、いろいろ入っている感じですが、初めて食べるときは、何が食べれて、何が食べられないかが、良く分からないかも知れません。

 

 基本的に全部食べられます。 あまりそういう風に感じないとは思いますが(笑)

 

 もし、木の枝みたいなものが入っていたら、さすがにそれは食べられないので、骨と一緒に捨てましょう。

 また、ゴボウのような木の根っこが入っていると思いますが、それは朝鮮人参で、韓国人は非常に体に良いものだと思っているので、我慢して食べましょう。善意から自分のものをくれたりする人もいます。 慣れるとおいしいですが…(ー。-;

 あと何故かサムゲタンを出している店は、ポシンタン(補身汁)も一緒にやっていて、サムゲタンの在庫が切れていたり、時間が掛かるとかで、このポシンタンではダメか?と聞かれることがあるかも知れません。 ないか? 私は一度ありました…

 しかし、このポシンタンというのは犬の肉のスープ料理なので、サムゲタンとは全く違います。興味がある人は食べてみてもいいかもしれません(笑)

※サムゲタンを食べたくなった方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年7月11日 (金)

韓国のおでん

 韓国で残念なことは、「おでん」が存在しているにも関わらず、日本のものとはかなり違うことです。 ちなみに韓国語では「오뎅」です。

 

 日本のおでんのような、卵やこんにゃく、はんぺんなど多彩な物はなく、なんというか、ねりものの平べったい物や、丸いものが入っているだけ、という感じです(ー。-; ハー

 こんな感じ☆

 1

 韓国に来て、言葉もまだ良く分からない中、おでんが売っていたりするとつい食べたくなるのですが、「全然日本のおでんじゃないじゃん!」とがっかりしてしまう方も多いと思います。

 このようにちょっとさえない韓国のおでんですが、ひとつだけ強調することがあるとすれば、「一緒についてくるスープはおいしい!」ということです。 ま~、個人の好みもあるかもしれませんが…

 最近気に入っているのが、「キンパプナラ」や「キンパプ天国」のような店で、キンパプとおでんを一緒に注文することで、キンパプとおでんのスープの組み合わせが絶妙で、かなり心もお腹も満たされます。

 キンパプも作ってしばらく置いていたものはあまりおいしくないですが、上記のようなお店で作りたてのものは、すごくおいしいと思います。

 高級感もセレブ感も何も無いメニューではありますが、安く韓国の雰囲気を楽しめる物として、韓国に来たら試してみても良いでしょう(笑)。

※私もやってみよう!と思った方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年6月 2日 (月)

韓国のラーメン

 韓国のラーメンと言えば、日本では「辛ラーメン」が有名ではないかと思いますが、韓国では当たり前ですが、結構いろいろな種類があります。日本の(カップ)ラーメンはレトルト的な肉とか野菜とかが入っているものがありますが、韓国ではほとんど見たことがありません。
 韓国のラーメンは袋を空けると麺と少しだけネギなどの野菜が入っていて、あとは粉末スープがあるという感じです。注意点としては、韓国のラーメンはとにかく辛いので、スープを全部入れずに70~80%くらい入れると良いです。

Betty417

できあがりはこんな感じ…マシゲッソヨ?

 ちなみに韓国では、日本のラーメン専門店のようなものはなく、普通のスナック食堂(軽めの食事を出してくれる所)で食べることができます。しかし、ラーメンを注文しても、食堂のアジュマ(おばちゃん)が一生懸命インスタントラーメンを作ってくれるので、少し驚くかもしれません(笑)。しかし、韓国ではそれが食堂での正式なメニューであって、ボッタクリではないので、勘違いしないように気を付けましょう。

※韓国のラーメンは辛いと思う方は、下をポチっとお願いします^ 3^


| | コメント (0)

2008年5月 5日 (月)

辛くない韓国料理

 韓国料理は辛いもの、というイメージがあると思いますが、辛くない韓国料理も存在します。そして、日本人の好きな韓国料理は、この辛くないに属するものが多いと思います。有名な所ではサムゲッタン(삼계탕:鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ料理)やプルコギ(불고기:牛の焼肉)・サムギョッサル(삼겹살:豚三枚肉の焼肉)などの焼肉系、ビビンバ(비빔밥:混ぜご飯。ただし、味付けで混ぜるコチュジャンは辛いです…)などがありますが、結構マイナーな料理で、カルビタンに似たソルロンタン(설렁탕)という汁系の料理があります。

 こんな感じ

1880890657_2

 カルビタンはカルビ(骨付き牛肉)なだけあって高価な場合も多いので、個人的にはソルロンタンがおすすめです。特に食べ方はないと思うのですが、ご飯を汁につけて、キムチと一緒に食べるというのが普通かな、という感じです。いちおう麺も汁の中に入っているのですが、単体でそれぞれ食べるより、全部を一緒に食べたほうがおいしいく感じます。ただ、キムチがおいしくない食堂では、ソルロンタンはかなりさえない料理になると思いますが、食べてみるまではおいしいかどうかは分からないですね。

※辛くない韓国料理が好きな方は、下をポッチとお願いします^ 3^

Blog

| | コメント (0)