韓国のたこ焼き
先日、むしょうに日本のラーメンを食べたくなって、食べることができる所を探し回ったのですが、見つからず、それならば日本のたこ焼きでいいや!と、勢いで韓国で初めてたこ焼きを食べてみました。「たぶん日本のたこ焼きとは似ても似つかない味なのだろうな~」と、私はたこ焼きに対して勝手な偏見に満ち溢れていて、結構韓国で売っているのを見かけるのですが、今まで買ったことはなかったのでした。
チャムシルの駅ビルにひっそりと存在するたこ焼き屋。
チャムシル駅のkyoubo文庫のある駅ビルの一角に「다꼬야끼(たこ焼き)」と書かれた店があったために、ふらふらっと行ってみたのですが、6個で4,000W(320円くらい)か12個で5,000W(400円くらい)という値段設定だったので、迷わず12個入りを頼みました。 どういう値段せっていじゃ~(笑)
出て来たたこ焼き。外はこんな感じ☆
派手な絵柄の箱に入った、たこ焼きを渡されたのですが、何か違和感を感じて、箱を良く見ると、冷凍食品ではないのですが、家庭で作れるたこ焼きキットみたいな、日本からの輸入品でした。多分、箱の中に「たこ焼き粉」と「ソース」「青のり」「鰹節」などの材料が入っていて、それを韓国人のお兄さんが、たこ焼き機で一生懸命焼いて売っている様子で、果たしてそれが商売として成り立つのか?とちょっと疑問でした(笑)
味は(当然…)日本のたこ焼きそのもので、それなりにおいしかったです。ソースはかなり甘いので、韓国人の味覚にあうのかな?と感じましたが、やはりレトルト感は拭いきれない食感でした。
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