韓国社会の特徴の一つ
韓国社会の特徴と言っても、何かデーターや実験結果がある訳ではなく、自分が韓国に住んでいて感じることに過ぎないのですが、ちょっと書いてみたいと思います。
韓国の社会の中で感じることは、「人間の原始的な欲求」に訴えかけてくるものが、結構多いということです。
「辛い~!」というのもそうですし、「肉~!」とか、「情~!」、または「性~!」という感じで、ぐいぐいと迫ってくるものを、いろいろと生活していて感じたりします。 感覚を説明するのが難しいですが… (ー。-;
例えば、男性にしても女性にしても、男とか女とかいう以前に人間であり、人間として、子供時代、大人時代、老人の時代など人生の様々なシチュエーションがある訳なのですが、メディアや社会で強調されるのは、「おとこ~!」とか「おんな~!」という人間の原始的な欲求に訴える内容で、それはそれで興味深いのですが、日本以上にダイレクトに迫ってくるので、ちょっと当惑することもあります。 特に芸能人とか…
それは資本主義のどの社会においても、共通する内容と言えば共通する内容ではあるのですが… また、原始的な欲求といっても、それが何かレベルが低いという訳ではなく、「神~!」とか「仏~!」、「愛~!」という、精神的な世界についても、強調されたり、追求している人も多かったりします。
日本人は自分の内部にある欲望をそのまま表現することを、何か「恥ずかしい!」と感じたりする文化があるのですが、韓国にはあまりそれはなく(多分…)、例えば「性」についても、「生まれた時から人間にある欲求の何が悪いのか!」くらいの勢いで、結構オープンだったり(オープンにできる関係の人だけですが…)して、日本人と韓国人の気質の違いも存在すると思います。
また、キムチもそうですが、そういう欲求には非常に中毒性のあるものが多くて、何かにはまり易いというのも韓国の社会的な特徴の一つとして挙げられます。
日本人は趣味的なものにはまり易い人が多いと言えますが、韓国人は情的な気質が強いせいか、そういう社会から提供される原始的な欲求を満たすものに、そのままはまっている人が多いように感じます。
それが良いとか悪いとかを言いたいのではなく、「ただそういう文化的、社会的な傾向が韓国にはある!」ということを、今回紹介したかった訳です。 うまく、まとまらなかったですね… (^_ ^ ;
※なるほど~!と思った方は、下をポチっとお願いします^ 3^



