カテゴリー「韓国語学習」の16件の記事

2009年10月25日 (日)

KLPT(世界韓国語認証試験)の受験体験談

KLPT(世界韓国語認証試験)はTOPIK(韓国語能力試験)と双璧をなす語学試験で、特に韓国で就職や求人など、社会で働こうと思った時に重要になる資格の一つです。韓国に在住することに必死なワタシは前回のTOPIKに続き、今日、KLPTの試験を受けて来たので、その体験談を少し書きたいと思います。

KLPT(世界韓国語認証試験)は、TOEICの韓国語版という感じの能力試験で、4択の完全マークシートです。100問500点満点の中から出た点数で、ランク(級)が決められます。KLPTもTOPIKと同じで、社会的な資格としては400点~500点くらいないと評価がないので、それを目指すのですが、TOPIKで換算すると、KLPTの400点~450点がTOPIKの5級レベル、450点~500点がTOPIKの6級レベルになります。

KLPTはかなりヒアリングに力を入れている所があって、100問中40問がヒアリングの問題です。また、残りの60問は、語彙・文法・読解・談話の4テーマで、各15問ずつになります。KLPTは初級から高級まで全て網羅しているために、ものすごく簡単な問題から、超難解な問題まで様々で、受けてみた感想としては、やはり「難しい!」の一言でした (ー。-; ハァ~

韓国語を日本人に教えている韓国人の方の話では、「KLPTはTOPIK以上に、実際の会話や生活の中で使われる単語や表現が多い~」ということでした。KLPTもやはり過去の試験問題の研究から対策を立てることがベストだと思うのですが、それはそれで、やってみてかなり韓国語の勉強になる感じはしました。

ちなみに試験の過去問題集はTOPIKに比べると少しマイナーですが、試験を行っている委員会から出版されています。教保文庫などで購入することができると思います。試験のポイントとしては、ヒアリングの実力、豊富な語彙と文法力、リーディングの早さ、などが挙げられますが、実際にKLPTで450点以上取れる人は、会社の面接段階で、資格が無くても韓国語能力はすぐに認められるのではないか?とも思いました(苦笑)。

各自の韓国語のレベルに応じて点数が出るため、自分の実力を計る際にも有用な試験ではあると感じます。ソウルでは国民大学が受験会場でしたが、ソウルや大学の見学がてら、機会があれば受けて見るのもいいのではないかと思います。

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2009年9月29日 (火)

韓国語能力試験(TOPIK)の受験体験談

韓国で就労などする際に最もネックになるのが韓国語の語学力ですが、語学力の一つの表現方法として、韓国語能力試験というものがあります。私はまだ語学的な資格を何も持っていなかったために、今月の13日に行われたTOPIKの試験に参加してみました。

TOPIKには初級(1-2級)、中級(3-4級)、高級(5-6級)が存在し、実際に社会的に通用する資格になるのは6級だけなので(それでも不足と言えば不足なのですが…)、高級を受験しました。しかし、韓国語の世界的な流行と共に、今回のTOPIKの受験者は過去最大で、それに伴ってか、試験の内容も相当難解になっていて、結果から言うとボロボロでした…  (ー。ー; ハ~

ここからはちょっとマニアニックなTOPIKの傾向と対策の話になりますが、TOPIKは語彙・文法、筆記、ヒアリング、読解の4つの分野の試験からなっていて、それぞれ100点満点の計算になります。6級の場合1つでも50点以下があれば足きり失格で、平均70点以上で合格となる訳です。

これまでの傾向として、語彙・文法、筆記の二つが異様に難しく、ヒアリング、読解の2つがかなり簡単なために、語彙・文法、筆記で足きりをなんとか避け、ヒアリング、読解で点を稼いで、平均70点を目指すというのが基本戦略でした。

しかし、今回の試験は、これまで嘘のように簡単だったヒアリング、読解問題がレベルアップしていて、結局4つの試験全てが難しい、という、あまり希望の無い状況になっていました。6級の足きりラインが50点に関わらず、5級の合格点は平均50点なので、比較的5級は合格しやすいのですが、個人的には運がよければ5級が通っているか(?)という手応えだったので、かなりいまいちだったと言うことになります。 まあ、そのくらいの実力と言えば、実力なのですが…

個人的なオススメですが、TOPIKの勉強方法として、まず過去問題集を買って、試験の傾向と対策を自分なりに研究するというのが、必須になると思います。そして、誰もがネックになるのが、「語彙・文法の力」、「筆記の力(TOPIKでは選択問題だけでなく、実際に700字程度の文章を書く試験もあります)」、「読解のスピード」だと感じるので、基本的な韓国語の勉強と共に、それらを集中的に練習をしていくことが、合格のための近道になるのではないかと感じます。

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2008年10月 1日 (水)

漢字語

 おひさしぶりの韓国語学習についてです。

 

 韓国語の習得の中で重要になってくるのが、どのくらい単語を知っているか?ということだと思いますが、韓国語には「漢字語」という、日本人にとって覚え易い言葉が比較的多いです。

 たとえば韓国語で「簡単」は「カンダン(간단)」ですが、漢字で書くと「簡単(간단)」となります。    日本語と同じですね…

 

 しかも、韓国語は漢字一つにつき、対応しているハングルが一つしかないため、それだけ覚えてしまえばかなり応用が効く、というメリットがあります。

 韓国では現在、漢字は名前の表記以外にはほとんど使われていないですが、実はハングルに対応しているものが多く、その漢字を中心として覚えると、少し覚えるのが楽になります。

例☆

最高→최고(チェゴ)

高等学校→고등학교(コドゥンハクキョ)

一等→일등(イルドゥン)

傷處(傷)→상처(サンチョ)

去來(取引)→거래(コレ)

 最後に例で挙げた2つのように、日本語と結構漢字の形の違うものも多いのですが、そういうものは雰囲気で覚えていくしかありません。  最後のヤツは、日本語とは似ても似つかないですね…

 

 韓国語の単語に対応する漢字をどこで調べることができるのか?という疑問が沸くかもしれませんが、それは韓国語の辞書や、韓国語の電子辞書などを引けば普通に出てきます(笑)。   NAVER辞書などでもいけます

 勉強法として、漢字語ばかりを連続して覚えるよりも、今勉強している韓国語の単語帳に出てくる単語の中で、辞書を引いて漢字語がもしあれば、書き込みを一つ一つしていく、というのが、遠回りのようで近道な習得方法かなと感じます。

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2008年8月 2日 (土)

韓国語能力試験

 韓国語学習の評価の基準となるものとして、いわゆる英語でいう「TOEIC」のような、韓国語の検定試験が存在します。

 韓国語の検定試験には、有名なものが4つくらいあるのですが、日本で有名なものは、『「ハングル」能力検定試験』と『韓国語能力試験(TOPIK)』だと思います。

 『「ハングル」能力検定試験』は、5級が一番低く、1級が一番難しいという試験で、反対に『韓国語能力試験(TOPIK)』は、1級が一番低く、6級が一番難しいという試験です。

 どちらを受験すれば良いかというのは難しい問題ですが、『「ハングル」能力検定試験』は韓国では知られていない試験なので、韓国で生活や就職など考えている人は、『韓国語能力試験(TOPIK)』を取っておくのが良いと思います。

 ただ、『「ハングル」能力検定試験』はそれほど難しいという評価ではなく、語学院の上級レベルの問題なので、「韓国で仕事などをするならば、6級を持っていて当たり前」という、ちょっと厳しい現実もあります。  6級の問題は本当に難しいのですが…(ー。-;

 試験は年に2回行われていて、日本語のサイトもあり、過去問なども見ることができるので、興味があれば一度挑戦してみても良いと感じます。

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2008年7月25日 (金)

韓国語の最短習得方法

 韓国語を学習する際のコツといっても、人それぞれ才能も環境も違うので何とも言えない部分が多いのですが、ある程度話せるようになって来た経験から、最短と思われる方法を挙げてみたいと思います。 裏技的なものではなく、結構地味な勉強方法です(ー。-;

 まず文法が重要ですが、これは韓国の大学の語学院の教科書が良いです。特に延世(ヨンセ)大学校の教科書が一番評判が良く、これを初級から中級のはじめくらいまで何とか理解できるようにします。動詞や形容詞の活用など、分からなくて戸惑うことも多いと感じますが、これは分かる人を見つけて聞くしかありません。

 次に文法と並んで、韓国語能力の足腰になるのが単語力ですが、個人的には『話す韓国語の単語力 ベーシック2000語』という単語帳が非常に良いと思います。分野別に会話の中で頻繁に使う単語から載っているので、これを覚えるだけでも結構話せるようになります。また、辞書を調べてもし漢字があれば、載っている単語の横に漢字を書いて置くと覚えるのが早くなります。韓国の漢字は日本の漢字と違って1つしかないため、漢字語のほうが日本人には記憶しやすいです。

 そして、語学学習で欠かせないのがヒアリングですが、これはNHKラジオでも映画やドラマ(なるべくベラベラしゃべるのが良いです)の録音でも何でもいいので、とにかくMP3などに入れて、暇があれば聞き続けると効果があります。とにかく聞きまくるのがコツだと感じます。韓国語は英語などと違って、日本語に近い音域にあるので、経験的に英語と比べて2~3倍くらい早く聞き取れるようになってきます。

 肝心のトーキングですが、これは韓国人の友達がいると一番良いのですが、いなければ同じくらいの韓国語レベルの日本人と話しても結構効果があります。初めはもどかしくて嫌になるかも知れませんが、いわゆる「話す時に使う言葉」のみでトークをする訳なので、相手の表現や単語をそのまま覚えてトークで使えるという利点があります。また、分からなかった表現や単語を、辞書で調べることで覚えるものなので、話す訓練は必ず必要です。

 あとは、リーディング(読み)やライティング(書くこと)の訓練も必要ですが、これは個人的にちょっと苦手なので何ともいえません。 ス、スミマセン…

 大切なのは以上のポイントを偏って勉強するのではなく、順繰り順繰りにやっていくほうが記憶に残りやすく、飽きもこないです。また、経験的に感じるのことは、今やっている勉強が半年後くらいに結果となって実ってくるので、のんびりと、しかし、継続して勉強していくことと、斜め一直線に実力が向上するわけではなくて、階段のように段階的に突然上達するものなので、必ず実力が伸びる時が来る、ということを信じて、勉強を続けることが大切です。

 字幕なしで韓国映画やドラマを見れるようになったり、韓国人と自由にコミュニケーションを取れるようになった時には、大きな喜びと感動がありますので、なかなか難しい道ですが、地道に頑張っていきましょう☆

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2008年7月17日 (木)

韓国語電子辞書

 韓国語の学習をする際に、即効的に効率をあげる方法として、電子辞書を買うことを挙げることができます。

 

 これは使って見ないと分からないですが、とにかく早く検索できる、いつも持ち運べる、など、紙の辞書に比べるとメリットは数えきれません。

 最近は日本でも韓国語もかなり一般化してきているため、さまざまな会社が電子辞書を販売していますが、個人的には『CASIO』の『エクスワード EX-Word』が一番気に入っています。 …というか他のは良く分かりません(-。-;

 

 私の韓国での知り合いもだいたいエクスワードの電子辞書を買っていて、ときどき他の会社の製品や、韓国で買ったもの(これも韓国カシオが多いですが…)を持っている人がいるという感じです。

 基本的にはエクスワードの韓国語モデルのものを選べば、最近では『朝鮮語辞書』と『ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典』という辞書が入っている場合が多いです。ただ、ベースは英語学習用などの電子辞書で、おまけで韓日・日韓辞典が入っているという位置づけのようです。

 この小学館の『朝鮮語辞典』は韓日辞典としては非常に評価が高く、他の辞書よりも一歩頭を抜いて良いと言われています。また、最新のものはネイティブの発音機能もついているので、かなり役立つと感じます。 慣れればハングルを見ただけで、発音は分かるようになるのですが…

 欠点としては、日韓辞書が弱いということで、『ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典』では本格的な韓国語の勉強をする際には語彙が不足してしまいます。人によってはそれほど日韓辞典は使わないという人もいるのですが、私は会話などの際に日韓はしょっちゅう使うという印象があります。

 日韓辞典を強くしたいという人は、『コンテンツプラス』の機能を使って、『プライム日韓辞典[第3版]』などを追加すると良いと思います。語彙的には、『ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典』に比べて10倍になるので、勉強には十分だと思います。ただ、値段もプラスになる訳ですが…

 あとは、韓国語辞典以外のエクスワードを持っている場合、上記の『コンテンツプラス』の機能があれば、『<<手書き対応・ネイティブ音声収録版>>朝鮮語辞典/ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典(XS-SH07)』や『プライム韓日辞典[第1版]/プライム日韓辞典[第3版](XS-DN01)』を買って、辞書を追加することができる場合があります。

 あの手この手を駆使して、少しでも良い語学学習の環境を作り上げていきましょう☆

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2008年6月23日 (月)

韓国語の発音6

 今回が韓国語の発音シリーズの最後になります。このシリーズの内容を完璧にマスターすれば、韓国語の発音はほぼ大丈夫だと思います。 多分…(ー。-;

 

 最初から読みたい方は、下のリンクからお願いします。

韓国語の発音1

 

 最後の回は「濃音化、激音化、流音化」ということで、前回の「鼻音化」に続いて少し難しいです。共通点はハングルのスペルによって音が変わるということで、しっかりと法則を抑えないといけません。 まあ、それが難しいのですが…

 以下のようになります。

●濃音化

 「ㄱ ㄷ ㅂ」のグループの後に「ㄱ ㄷ ㅂ ㅅ ㅈ」が続く時、濃音に変わります。

例) 책상(机)→発音が「책쌍(チェクッサン)」に変わる。

   합격(合格)→発音が「합껵(パプッキョク)」に変わる。

●激音化

 「ㅎ」の後に「ㄱ ㄷ ㅂ ㅈ」が続く時、それぞれ激音に変わります。

例) 좋다(良い)→発音が「좋타(チョッター)」に変わる。

   많다(多い)→発音が「많타(マンター)」に変わる。

 「ㄱ ㄷ ㅂ」の後に「ㅎ」が続く時、それぞれ激音に変わる。

例)  납득하다(納得する)→発音が「납뜨카다(ナプットゥカダ)」に変わる。

    따뜻하다(暖かい)→発音が「따뜨타다(タットゥタダ)」に変わる。

●流音化

 「ㄴ」の後に「ㄹ」が来るか、「ㄹ」の後に「ㄴ」が来るとき、発音が「ㄴ」から「ㄹ」に変わる。

例)  논리(論理)→発音が「놀리(ノルリ)」に変わる。

    팔년(八年)→発音が「팔련(パルリョン)」に変わる。

 以上のようになります。

 コツとしては最初から全部覚えようとするよりは、いったん「こういうものもあるのだ」と頭の中の入れておいて、ヒヤリングの力が増すに従って、文字表記と音の違いがはっきり分かるようになってくるので、その時にひとつひとつ覚えていくのが良いと感じます。

 ハングルは非常に理論的に作られた文字なので、法則性さえ覚えてしまえば、文字を見ただけで正確な発音が分かるようになります。

 語学の勉強は半年後に成果が現れてくるものなので、あせらずコツコツと積み重ねていくことが、一番の近道です。

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2008年6月14日 (土)

韓国語の発音5

 韓国語の学習方法ということで、韓国語の発音のシリーズを続けていますが、今回は少し難しいかもしれません。今回は「鼻音化」についてで、今までが初級のレベルだとすると、この鼻音化は中級くらいに当たります。最初から読みたい方は、下のリンクからお願いします。

韓国語の発音1

 韓国語の文字の中に母音と子音があって、単語の下にくっついている子音を「パッチム」と呼ぶことを以前に説明しました。鼻音化というのは、このパッチムの音が、次の語の子音によって変わってしまうという、まさに韓国語の初心者を悩ませる恐ろしい法則だといえます(笑)。

 具体的には、パッチムの「ㄱ ㄷ ㅂ」の音の次に、「ㄴ ㄹ ㅁ」が来るときに、それぞれ「ㅇ ㄴ ㅁ」の音に変わったりなどします。ひとつひとつ以下で説明します。

● ㄱ+ㄴ → ㅇ+ㄴ    작년(昨年) 「チャクニョン」が「チャンニョン」に変化。

    ㄱ+ㄹ → ㅇ+ㄴ    독립(独立) 「ドクリプ」が「ドンニプ」に変化。

  ㄱ+ㅁ → ㅇ+ㅁ    중국말(中国語) 「チュングクマル」が「チュングンマル」に変化。

● ㄷ+ㄴ → ㄴ+ㄴ    몇년(何年) 「ミョッニョン」が「ミョンニョン」に変化。

  ㄷ+ㅁ → ㄴ+ㅁ     거짓말(うそ) 「コジッマル」が「コジンマル」に変化。

● ㅂ+ㄴ → ㅁ+ㄴ     십년(10年) 「シプニョン」が「シムニョン」に変化。

  ㅂ+ㄹ → ㅁ+ㄴ     합리적(合理的) 「ハプリチョク」が「ハムニチョク」に変化。

  ㅂ+ㅁ → ㅁ+ㅁ     입맛(食欲) 「イプマ」が「イムマ」に変化。

● ㅁ+ㄹ → ㅁ+ㄴ     심리(心理) 「シンリ」が「シンニ」に変化。

  ㅇ+ㄹ → ㅇ+ㄴ     정리(整理) 「チョンリ」が「チョンニ」に変化。

 以上のようになります。覚え方のコツとしては、上記のような規則的な音の変化をするので、単語帳などに直接書き込んで一つ一つ覚えるのが、遠回りのようですが早いと思います。ちなみにカタカナの音は正確ではないので、参考程度にとどめておいて下さい。

 理屈的には、「ん」の音が絡むので、前の音や次の音が影響しあってこのような変化をするらしいです。たしかに早く読もうとすると、上記のような変化をしたほうが読みやすいと思います。

 数が多くて覚えるのが大変なように感じると思いますが、長く韓国語に触れていると、直感的に分かるようになるものなので、あせらずに少しづつ勉強していくと良いです。

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2008年6月 8日 (日)

韓国語の発音4

 韓国語の発音シリーズということで、今回は「連音化」と「消音化」について説明します。最初から読みたいという方は下からになります。

韓国語の発音1

 連音化と消音化というのは、英語でいう「リエゾン(ひょっとしたらフランス語の話かも知れません?)」に似た現象です。たとえば英語で「An apple」は「アナップル」になりますが、単語の最後にある子音と次の語の母音の音がくっついてしまいます。

 それと同じように前回説明したとおり、韓国語には「パッチム」という語の最後に子音がつくことが多いため、次の語が母音などであった場合、そこに音がくっつきます。

 次の語が「ㅇ(イウン)」の時が「連音化」、「ㅎ(ヒウッ)」の場合は「消音化」となります。例を挙げると以下のようになります。

●連音化

「맞이하다(迎える)」→読み「마지하다(マジハダ)」

「없어요(無いよ)」→読み「업써요(オプソヨ)」

●消音化

「전화(電話)」→読み「저놔(チョナ)」

「먹히다(食べられる)」→読み「머기하(モギダ)」

 だいたいこういう感じになります。「ㅎ(ヒウッ)」は母音につくと「ハ行」の音になるのですが、この法則では「ハ行」の音が消えてしまうので消音化というのだと思います。

 また、「없어요」をなぜ「업써요(オプソヨ)」と読むのかについては、また以降の回で説明しますので、ぜひ期待して読み続けて見てください。

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2008年6月 3日 (火)

韓国語の発音3

 韓国語の勉強シリーズということで、発音について続けて書いてみたいと思います。韓国語の電子辞書を使ったり、MP3でヒアリングをしまくったりと語学勉強のコツはいくつかあると思いますが、特に発音に関して覚えやすさを中心にまとめています(いるつもりです…)。ちなみに、始めから読みたい方は、以下になります。

韓国語の発音1

 今回は、「パッチム」についてです。パッチムとは韓国語の単語で、「子音」+「母音」の基本があって、その下にくっついている子音のことです。例えば、「읽다(読む)」という語があった時に、「ㄺ」の部分がパッチムになります。ちなみに「イクタ」と読みます。

 これは英語で単語の最後に子音が残る現象に似ていて、次の語の母音などに音がくっついたりして、初心者の頭をこんがらさせます(笑)。

 パッチムの発音は下のようになります。

ㄱ… ㄱ ㅋ ㄲ ㄳ ㄺ  「クッ」という感じです。

ㄷ… ㄷ ㅅ ㅈ ㅊ ㅌ ㅎ ㅆ  「トゥッ」という感じです。

ㅂ… ㅂ ㅍ ㅄ ㄼ ㄿ  「プッ」という感じです。

ㄹ… ㄹ ㄽ ㄾ ㅀ  舌を上の口の奥に持っていって「ル」です。

ㄴ… ㄴ ㄵ ㄶ  舌の先を上の前歯の付け根にとめて「ん」。

ㅁ… ㅁ ㄻ  口を閉じて「ん」。

ㅇ… ㅇ  舌の先がどこにもつかず、口を開けたまま「ん」。

 以上のような感じになります。注意すべきなのは、「ㄴ ㅁ ㅇ」のコンビで、他のパッチムの発音は、日本的でも通じはするのですが、韓国人は正確に「ㄴ ㅁ ㅇ」の音の違いを聞き分けます。なので、単語のスペルは違っても音が同じならば間違って伝わってしまう、ということがあるからです。

 また、ちょっと高度になりますが、パッチムの最後の子音が、次の語の母音などにくっつく現象があるのですが、パッチムで子音が2つあるときに、後ろの子音が次の単語にくっついたなら、繰上げで前の子音がその単語のパッチムの発音になる、という法則があります。例えば「읽어요(読むよ)」は「イルゴヨ」となるわけです。ムズカシイですね…ー。-;

 この手の発音の変化は韓国語では非常に多いので、原則は頭に入れつつ、いろいろとCD付の本などを何度も聞きながら、変化の癖を体で覚えていくと良いと思います。また、日本語式の韓国語の発音では必ず限界が来ますので、上に挙げた音を覚えるときには、必ずネイティブの発音CDなどを利用して、正確な発音を身に付けていって下さい。

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2008年5月29日 (木)

韓国語の発音2

 韓国語の学習の際に重要なのが、まず発音であると言えますが、大好評(?)の発音学習シリーズの第2弾です。前回は母音の発音について書きましたが、初めから見たい!という方は以下のリンクから見ることができます。

韓国語の発音1

 今回は子音について説明したいと思いますが、子音には「平音の子音」と「激音の子音」と「濃音の子音」の三種類があります。一つ一つ見てみたいと思います。

 まず、平音の子音ですが、「ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅎ」があります。母音の「아(ア)」とくっついた発音で説明すると以下のようになります。

 가(カ)、나(ナ)、다(タ)、라(ラ)、마(マ)、바(パ)、사(サ)、아(ア)、자(チャ)、하(ハ)

 これらの発音はほぼ日本語通りでもなんとか通じます。ただネイティブの発音は微妙に違うので、必ずネイティブのCDや音声を通して音は身に着けて下さい。

 また、平音の発音には癖があって、文字の頭に来た場合にはそのまま読むのですが、文字の真ん中や最後に来た場合には、가(カ)が「ガ」とにごります。例えば、「가다(行く)」は「カダ」ですが、「나가다(出る)」は「ナガダ」と発音します。 このにごる法則に当てはまるのは、「ㄱ ㄷ ㅂ ㅈ」の4つです。

 次は激音の発音ですが、これは、「ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ 」の4つです。母音の「아(ア)」とくっついた発音で説明すると以下のようになります。

차→強く息を吐き出しながら「チャ」と発音します。「チャハッ」という感じです。

카→強く息を吐き出しながら「カ」と発音します。「カハッ」という感じです。

타→強く息を吐き出しながら「タ」と発音します。「タハッ」という感じです。

파→強く息を吐き出しながら「パ」と発音します。「パハッ」という感じです。

 濃音の発音にも癖があるので、覚える際にはネイティブの発音を参考にお願いします。

 ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。最後は、濃音です。濃音は、「ㄲ ㄸ ㅃ ㅆ ㅉ 」の5つです。濃音は発音に癖があって、だいたいの日本人は語学院などで、韓国の先生から何度も何度もなおされます(笑)。母音の「아(ア)」とくっついた発音で説明すると以下のようになります。

까→「さっかく」の「っか」に近い音。

따→「まったく」の「った」に近い音。

빠→「いっぱい」の「っぱ」に近い音。

싸→「けっさく」の「っさ」に近い音。

짜→「かっちゃった」の「っちゃ」に近い音。

 これも文章で表現するのは難しいので、CDや音声付の電子辞書などでネイティブの発音を確認して下さい。

 上記の内容をそのまま暗記して、韓国人の発音で発音できるようになれば、ほぼ問題ないと思います。しかし、それを覚えるまでが大変なのですが…ー。-; 語学は地道な積み重ねが大切なので、韓国のドラマや音楽などに興味があるならば、台詞や歌詞を「どうやって読むのか~?」などと考えながら、楽しく勉強できると長続きすると感じます。

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2008年5月22日 (木)

韓国語の発音1

 韓国語の学習方法ということで、韓国語の発音について何回かに分けて書いてみようと思います。日本人が外国語の発音についてどうこう言う、ということ自体に無理があることは重々承知…(ー。-; ですが、コツはいくつかあると思うのでとりあえずやってみます。

 韓国語の発音のポイントとしては、以下のようなものがあります。

 今日は基本の母音から説明します。くれぐれも注意として、外国語の発音はネイティブの人から学ばないといけないので、参考程度に留めて下さい。

 日本語とほぼ変わらないものは、아(ア)、야(ヤ)、어(オ)、여(ヨ)、우(ウ)、유(ユ)、이(イ)です。本場の韓国人の発音は微妙に違います。しかし、日本式でも不自然に聞こえますが、なんとか通じるといえば通じます…。

 残りの基本母音は少し特徴があって、「오」はカタカナで書くと「オ」ですが、実際は口を「ウ」のように丸くして「オ」と発音します。同じように、「요」もカタカナで書くと「ヨ」ですが、これも口を「ウ」のように丸くして「ヨ」と発音します。

 次に、「으」は「ウ」ではありますが、ハングルの文字の通り、口を横に引きながら「ウ」と発音します。ハングルの表記は発音を元に作られているので、なれると結構分かりやすいです。

 基本母音は以上です。次の合成母音はちょっと複雑になります。

 合成母音は文字通り、母音が組み合わされて表記されるのですが、法則性があって、文字を見てそのまま分かるものがほとんどです。以下がその説明です。

애…「아(ア)」と「이(イ)」の組み合わせであることから、「エ」と発音。

얘…「야(ヤ)」と「이(イ)」の組み合わせであることから、「ィエ」と発音。

에…「어(オ)」と「이(イ)」の組み合わせであることから、「エ」と発音。ちょっと?

예…上と似た法則から「ィエ」と発音。

와…「오(オ)」と「아(ア)」の組み合わせであることから、「ワ」と発音。

워…「우(ウ)」と「어(オ)」の組み合わせであることから、「ウォ」と発音。

웨…「우(ウ)」と「에(エ)」の組み合わせであることから、「ウェ」と発音。

위…「우(ウ)」と「이(イ)」の組み合わせであることから、「ウィ」と発音。

의…「으(ウ)」と「이(イ)」の組み合わせであることから、「ウィ」と発音。ただし、口を横に引っ張りながら。

 最後に、「왜」と「외」ですが、これは法則が良く分からないので、とにかく無条件に「ウェ」であると暗記してください。ちょっと無理のある感じもしますが、これが母音の最短コースの覚え方であると思います。くれぐれも念を押しますが、上の説明は正確な発音ではありません。本屋さんに行けばネイティブの発音CD付きの本がたくさん売っていると思いますので、正確な音はそちらで覚えて下さい。

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2008年4月12日 (土)

韓国語の文法

 韓国語の文法は日本語と同じなので、直訳的に翻訳することが可能です。そう言う意味ではある程度単語と文法を覚えれば、会話をすることも可能になります。個人差はかなりありますが、早い人ならば半年くらいで初歩的な会話ができます。

 問題はどのような参考書を使って勉強すれば良いかということですが、日本にもいろいろ良いものが売っていると思いますが、個人的にはできるならば韓国の語学院(ソウル大やヨンセイ大の語学院)で使っている教科書が手に入るならば、それが一番良いと感じます。なぜならば韓国の語学院で使っている教科書は、日常生活でよく使う表現から順に勉強するからです。普通語学院は初級・中級・上級に分かれていると思いますが、だいたい会話でよく使うのは初級と、中級の半分くらいの表現だと感じます。

 初級では基本的な文型、「~です(~イムニダ)」や「~する(英語でいうSVやSVO)」や、その過去、現在進行、未来、それと可能、推測、否定など基本的な表現を勉強します。初級での一番の難関は動詞や形容詞の変化で、日本語の動詞や形容詞と同じように、5種類くらいの変格活用があります。これを理解できるかどうかが大きなカギになると思います。

 中級で重要になるのが間接話法で、英語でいう「He said, ”~”」や「She tells that ~」の表現です。中級では間接話法がらみの良く使う文法表現がたくさん出てくるので、これもなんとか喰らいて覚えるしかありません。ちなみに韓国人の小学生も普通に直接話法と間接話法を使いわけて話しているので、時間をかけて頑張れば、かならず理解できる日がくると思います。

 韓国語は日本語に似ているので、韓国人と話しているうちに細かい文法は良くわからないけれど話せるようになった、という人も結構います。話したり、ドラマを見たりするなかでフィーリングで分かるようになることも多いので、韓国人の友達がいるならば、積極的にぶつかっていったほうが上達は早いと思います。しかし、その韓国人の友達探しが一番難しいのですが…ー。-;

 

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2008年3月22日 (土)

韓国の外来語

 韓国で生活していて少し困ることの一つに日本と韓国の外来語の違いがあります。たとえば「Macdonald」は日本語で「マクドナルド」ですが、韓国語では「メクダーナル」というので、とても日本人はマクドナルドとは思えません。
 英語で「エア」という「ア」と「エ」の中間の音が、日本では「ア」、韓国では「エ」と発音するため、「ファックス」が韓国では「ペックス」、「ハンバーガー」が韓国では「ヘンボゴー」になります。また甚だしくは、「デジタルカメラ」のことを「デカ」とやくしたりするので、ちょっと違う単語としておぼえないといけませんー。ー;
 基本的な英語の発音の仕方も少し違うらしく、相当発音が良くないと、英語で日本人と韓国人が話しても、あまり通じない感じがします。雰囲気が似ているのでそのまま通じそうに思うことが多いのですが、外来語の違いは一度は確認しないといけないと思います。

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2007年1月28日 (日)

日本でできる韓国語の勉強法

 韓国へ留学や移住をすることを前提にした場合、日本で何を勉強すれば良いかということが問題になると思います。私の持論ですが、日本では韓国語というものに対する違和感をなくすことをまずは目標にすると良いです。とにかく最初はハングルを読んでも記号の羅列にしか見えないのでは無いかと感じます。また単語帳や文法の本での勉強も必要ですが、韓国映画やドラマ、K-POPなど多く触れて韓国や韓国語に対する関心を高めると、勉強に対する意欲も増してくるので良いと思います。

 独学での勉強の場合、単語の発音や使い方の詳細・動詞の活用・間接話法(他人から聞いた話を表現する方法)などが壁になってくると思いますが、とりあえず文字が読めたり、挨拶や基本表現(文法)をいくつか知っているだけでも、渡韓して勉強する際に韓国語の吸収力がかなり違って来ます。

●下は私が日本にいる際に使っていた参考書です。「朝鮮語早わかり」は出てくる文法の量が少し少なくて今では使っていませんが、韓国語の勉強の始めには比較的理解しやすく、日本ではメインで使っていました。「話す韓国語の単語力」のほうは今でも使っている単語帳で、実際に韓国で生活していてもこの中に出てくる単語を使うことが多く、とても実用力のある単語集です。

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2006年4月26日 (水)

韓国語の勉強(한국어 공부)

 今日は韓国語の勉強法について考えてみたいと思います。はじめて韓国語の勉強を始めた時にまず壁になるものは、あのハングルの記号のような文字ではないかと思います。

 私も最初はなかなか”ㅢ”と”ㅚ”の違いと”ㅔ”と”ㅖ”の違いなどがよく分かりませんでした。またパッチム(子音と次の語の母音が連結されて発音が変わる現象。例えば”음악”の場合、”ㅁ”と”아”がくっ付いて”マ”と発音する。)の法則も文を読む上でとても難しく、はじめは抵抗を感じていました。

 ハングルは意外と新しくできた文字で、1443年に朝鮮第4代国王であった世宗大王(一万ウォンの肖像の方)が、当時の有名な学者たちを集めて作りました。よく研究されて作られているからでしょうが、慣れてくると非常に理論的で分かりやすい文字だと思えてきます(多分)。とくに口の形と発声方法が文字の記号の形から分かるので、最近は少しハングルを読むのが楽しくなってきました。 その割には発音はあまり良くないのですが…。

 ちなみに今の私の語学力は日常会話が何とかできるくらいのレベルなので、韓国では思い切り生活に支障をきたして結構大変です(笑)。今日も韓国の出入国管理館にビザの件で電話をしたのですが、なぜか担当の人が日本語が出来なくて(韓国側の組織だからあたりまえかもしれませんが…)、しどろもどろなハングルで情報を聞き出したので、ほんとに大丈夫かなという感じでした。

 私の場合日本で独学で勉強していた期間が長いのですが、その中で役に立ったという実感があったのがNHKのラジオ講座です。最近は(昔からかも知れませんが…)CDでその月の分の放送が全部聴けるので、MP3などに入れて通勤時間などに繰り返し聞いていく中で、ヒアリング力や文法力が目に見えて上がったと感じました。何ヶ月か周期で講座がいろいろと変わっていくので、今の自分のレベルにあった講座を繰り返し聞きながら、徐々にレベルを上げて勉強していくのがいいのではないかと思います。

 また、言語は結局人間関係や生活の中で使っていくものなので、たとえば参考書で勉強した内容がドラマや音楽などの中で出てきたりすると、こういう風に会話の中で実際に使われているのだな、と強い印象を受けて頭に良くリンクしたりなどします。ですのでなるべく同じ勉強ばかり繰り返しやるというよりは、単語や文法の勉強もするし、ヒヤリングもする。話す練習もしドラマなども見るなど多角的に進めていったほうが、結果的には効率がいいかなと(振り返ってみて)感じます。

 また、私が韓国語の勉強をしていくなかで画期的だったことは、電子辞書を使い始めたことです。個人差はあるかも知れませんが、私としては普通の辞書を使っていた時よりも3、4倍くらい勉強がはかどるようになりました。(なんで今まで使っていなかったのだろう…と少し黄昏れてしまうくらい。)

 私のいま使っている電子辞書は「CASIO」の「EX-word」の「XD-H7600」という機種で、「Prime:斗山東亜」の日韓/韓日の辞書が入っています。他にも広辞苑や英語辞書(英日/日英それぞれ2冊)などいろいろ入っているのですが、特に「スーパージャンプ」という機能がかなり使えて、例えば日韓辞典でひいた複数の韓国語の検索結果の中から、一番状況にあった単語を今度は韓日辞典へジャンプして探すことができたりします。ちょっと説明が難しいですが、検索結果の中に出てきた単語をさらに別の辞書で検索をすることができるという機能ですね。ただこの「XD-H7600」にはハングルに読み仮名が書いていないので、ハングルの文字はなにも見なくても読めるというレベル以上の方が使うといいかも知れません。PCのキーボードと同じ感覚で入力できるので、日韓の両方のタイピングの練習にもなると思います。

 語学は継続して勉強しているとある日突然飛躍的に実力が伸びたりするとよく言われますので、私も(もう)ハングルを学び始めて6,7年になりますが、めげずに頑張っていくことが一番の秘訣かなと思います。それでは今日はこのくらいで。안녕.

●下は「EX-word」の新機種の「XD-SP7600」

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